ジェコス(9991)・事実顕在化
東北地区の受注減少による建設機械事業の減益
FY2018-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日本セグメントの建設機械需要減少による減収減益2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
ジェコスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018顕在化有価証券報告書
「建設機械事業におきましては、堅調な需要を背景に売上高は13,240百万円(前年同期比1.2%増)となったものの、東北地区の需要減少の影響等により、経常利益は1,424百万円(前年同期比14.7%減)となりました。」
東北地区の需要減少が年度業績にも現れ、建設機械事業は増収ながら経常減益となった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「建設機械事業におきましては、東北地区の受注減少の影響等により、売上高は3,000百万円(前年同四半期比0.2%減)、経常利益は330百万円(前年同四半期比18.7%減)となっています。」
東北地区の受注減少等により、建設機械事業の売上高および経常利益が前年同期を下回ったことを初めて具体的に記載している。