建機レンタル子会社5社の統合による経営資源集約・店舗網拡大
FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。
- FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった株式会社レンタルシステム東北、株式会社レンタルシステム東海、株式会社レンタルシステム西日本及び株式会社レンタルシステム信越は2022年4月1日付で同じく連結子会社である株式会社レンタルシステム関東を存続会社とする吸収合併を行いました。なお、株式会社レンタルシステム関東は2022年4月1日付でレンタルシステム株式会社に社名変更しております。」
建機レンタル子会社5社の統合が2022年4月1日に実施され、レンタルシステム株式会社となったことを再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であった株式会社レンタルシステム東北、株式会社レンタルシステム東海、株式会社レンタルシステム西日本及び株式会社レンタルシステム信越は2022年4月1日付で同じく連結子会社である株式会社レンタルシステム関東を存続会社とする吸収合併を行いました。なお、株式会社レンタルシステム関東は2022年4月1日付でレンタルシステム株式会社に社名変更しております。」
建機レンタル子会社5社の統合が2022年4月1日に実施され、存続会社の名称がレンタルシステム株式会社となったことを再確認している。 - FY2022達成有価証券報告書
「2022年4月1日に子会社の組織再編を行いました。株式会社レンタルシステム関東を存続会社とし、株式会社レンタルシステム東北、株式会社レンタルシステム東海、株式会社レンタルシステム西日本、株式会社レンタルシステム信越を消滅会社とする吸収合併方式で、結合後企業の名称はレンタルシステム株式会社となりました。」
前回予定されていた建機レンタル子会社5社の統合が2022年4月1日に完了し、レンタルシステム株式会社へ再編された。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2021年12月24日開催の取締役会において、子会社の組織再編を行うことを決議いたしました。企業結合日2022年4月1日(予定)。株式会社レンタルシステム関東を存続会社とし、株式会社レンタルシステム東北、株式会社レンタルシステム東海、株式会社レンタルシステム西日本、株式会社レンタルシステム信越を消滅会社とする吸収合併方式。レンタルシステムグループ5社の統合により、地域密着の営業は強化しつつ、経営資源を集約して店舗網拡大に繋げてまいります。また、機種構成の見直しも進め社会ニーズに応えた新機種の導入を行うとともに、スピーディーに課題解決できるスリムな業務運営体制で、ジェコスおよびJFEグループとの連携を深め、より一層社会貢献と事業拡大を図っていくことといたしました。将来的には、現状拠点のない営業地域での事業展開も目指してまいります。」
建機レンタル子会社5社を2022年4月1日予定で吸収合併し、地域密着営業を維持しながら経営資源を集約する組織再編を決議した。店舗網拡大、機種構成見直し、新機種導入、JFEグループとの連携、未進出地域への展開を施策として掲げている。