ジェコス(9991)・施策前進
『J-WALLⅡ工法』による合成地下壁技術の事業化
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
耐震・施工合理化技術の実用化・現場展開3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度では、建築の耐震補強工事に採用され、現在データの収集を行っております。」
J-WALLⅡ工法が建築の耐震補強工事に採用され、適用実績の蓄積とデータ収集の段階に進んだ。 - FY2016初出有価証券報告書
「弊社はJFEスチール㈱、㈱大林組と3社共同で、地下壁の施工に際し、仮設土留め壁として利用した特殊な鋼矢板と鉄筋コンクリートを一体化させて本設の合成地下壁を構築する「J-WALLⅡ工法」を開発し、一般財団法人 国土技術研究センター(JICE)より、平成27年12月3日付で建設技術審査証明を取得いたしました。」
平成28年度の受注等に注力する新技術として位置付けている。