サックスバー ホールディングス(9990)・施策達成
機動的な自己株式取得
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会権限による機動的な利益還元・資本政策393社が書いているテーマ・逆風0社・追い風394社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの394件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「2019年6月10日の取締役会決議による自己株式の取得 400,000株」
取得予定の上限400,000株を当事業年度に全量取得し、取得価額は372,686千円となった。期末保有自己株式は803,164株となっている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、剰余金の配当883百万円による減少、自己株式313百万円の増加があった一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益1,465百万円の計上等によるものであります。」
自己株式が313百万円増加したことが純資産の変動要因として記載され、自己株式取得の実行が進んだことを示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べて295百万円支出が増加し、1,401百万円のマイナスとなりました。主な支出要因は、配当金の支払額883百万円、自己株式の取得による支出242百万円、リース債務の返済による支出237百万円であります。」
自己株式の取得による支出242百万円を計上し、自己株式取得の実行が進んだ。2019年9月30日時点の自己株式は657,200株となっている。 - FY2019初出有価証券報告書
「取得し得る株式の総数 400,000株(上限)」
2019年6月の取締役会決議により、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を目的として、2020年3月31日までに400,000株・500,000千円を上限とする市場買付を予定した。