サックスバー ホールディングス(9990)・リスク再掲
敷金・保証金およびデベロッパー預け金の回収リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売掛金・差入保証金の取引先信用リスク27社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、出店先デベロッパーの信用状況を一定の基準に基づき確認するとともに、敷金及び保証金の残高水準や回収リスクをモニタリングし、必要に応じて出店条件の見直しや取引先の分散等を行なうことで、リスクの低減に努めております。」
敷金・保証金の回収不能リスクを再記載し、デベロッパー信用確認、残高・回収リスクの監視、取引先分散を対応策として示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループではテナント出店に際し、ショッピングセンターのデベロッパー等に対して敷金・保証金の差し入れをしている店舗がありますが、賃借先の倒産等の事由により敷金・保証金の全部又は一部が回収できなくなる可能性があります。」
敷金・保証金の回収不能リスクを再記載した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループではテナント出店に際し、ショッピングセンターのデベロッパー等に対して敷金・保証金の差し入れをしている店舗がありますが、賃借先の倒産等の事由により敷金・保証金の全部又は一部が回収できなくなる可能性があります。」
敷金・保証金の回収不能リスクを再記載した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「賃借先の倒産等の事由により敷金・保証金の全部又は一部が回収できなくなる可能性があります。」
敷金・保証金の回収不能リスクを再記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「賃借先の倒産等の事由により敷金・保証金の全部又は一部が回収できなくなる可能性があります。」
敷金・保証金の回収不能リスクを再記載した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループではテナント出店に際し、ショッピングセンターのデベロッパー等に対して敷金・保証金の差し入れをしている店舗がありますが、賃借先の倒産等の事由により敷金・保証金の全部又は一部が回収できなくなる可能性があります。」
敷金・保証金の回収不能リスクを再記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループではテナント出店に際し、ショッピングセンターのデベロッパー等に対して敷金・保証金の差し入れをしている店舗がありますが、賃借先の倒産等の事由により敷金・保証金の全部又は一部が回収できなくなる可能性があります。」
売上金を預託するデベロッパー等の倒産時に、デベロッパー預け金を回収できない可能性も併記している。