出店物件・出退店数の計画差異リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。33社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに26社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、出店・退店に関する基準とプロセスを明確化し、店舗別損益管理に基づき定期的に店舗ポートフォリオの見直しを行なっております。また、ECチャネルやアウトレット等、多様な販売チャネルを活用することにより、個別店舗の収益変動が全体業績に与える影響を抑制するよう努めております。」
物件数や店舗売上が計画と異なるリスクを、出店・退店基準、店舗別損益管理、販売チャネル多様化で管理する説明へ具体化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このため、当社グループの出店条件に合致する物件の数が当初の出店予定数と異なることがあります。」
出店条件に合致する物件数や退店数が当初計画と異なるリスクを再記載した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このため、当社グループの出店条件に合致する物件の数が当初の出店予定数と異なることがあります。また、出店後は店舗別の損益管理を行なっていますが、退店店舗数についても当初の予定店舗数と異なることがあり、出退店の店舗数が当初の予定店舗数と異なった場合は、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
出店物件数や退店数が計画と異なるリスクを再記載した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このため、当社グループの出店条件に合致する物件の数が当初の出店予定数と異なることがあります。」
出店物件数・退店数が当初計画と異なるリスクを再記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このため、当社グループの出店条件に合致する物件の数が当初の出店予定数と異なることがあります。」
出店物件数や退店数が計画と異なり、経営成績に影響するリスクを再記載した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このため、当社グループの出店条件に合致する物件の数が当初の出店予定数と異なることがあります。また、出店後は店舗別の損益管理を行ない、業績改善の見込みのない不採算店舗については退店を行なっていますが、退店店舗数についても当初の予定店舗数と異なることがあり、出退店の店舗数が当初の予定店舗数と異なった場合は、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
出店物件数・退店数が計画と異なるリスクと、店舗別損益管理による対応を再記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「このため、当社グループの出店条件に合致する物件の数が当初の出店予定数と異なることがあります。また、出店後は店舗別の損益管理を行ない、業績改善の見込みのない不採算店舗については退店を行なっていますが、退店店舗数についても当初の予定店舗数と異なることがあり、出退店の店舗数が当初の予定店舗数と異なった場合は、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
商圏、競合、売上予測、賃料、出店コストを検討して出店する一方、物件数や退店数が計画と異なる可能性を示している。