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決算9989サンドラッグ小売

2026年3月期 決算短信[日本基準](連結)

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がそろって前期を上回り、増収増益となった。2027年3月期も、売上高876,000百万円、営業利益48,800百万円などの増収増益を見込んでいる。

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規模
5.1
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高842,512百万円前年比 +5.1%
営業利益46,831百万円前年比 +5.2%
経常利益46,220百万円前年比 +5.4%
純利益(親会社株主帰属)31,392百万円前年比 +2.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益268.36円
売上高営業利益率5.6%
期末の財政状態
総資産475,505百万円
うち純資産 286,001 百万円自己資本比率 60.1%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+43,297
投資-32,076
財務-5,653
純増減+5,568

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高70,523百万円
セグメント別売上高
ドラッグストア事業539,37959.7%+4.3%
ディスカウントストア事業364,12140.3%+6.4%
セグメント別利益
ドラッグストア事業27,48158.7%+3.1%
ディスカウントストア事業19,35041.3%+8.4%
地域別売上高本邦以外の外部顧客への売上高なし(本邦の金額は記載なし)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高876,000百万円(前年比 +4.0%)
営業利益48,800百万円(前年比 +4.2%)
経常利益48,100百万円(前年比 +4.1%)
純利益32,150百万円(前年比 +2.4%)
年間配当予想130円/株 → 132円/株
配当性向48.0%
業績の増減要因

新規出店、既存店の改装、調剤事業・EC事業の好調、備蓄米・食品部門の販売好調、取引条件改善、生産性向上などにより増収増益となった。感冒薬や季節家電など一部季節商材の販売減少はマイナス要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失399百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 84百万円 / 違約金収入 17百万円 / 国庫補助金 475百万円 / その他 26百万円 / 合計 604百万円 / 特別損失 固定資産除却損 228百万円 / 賃貸借契約解約損 5百万円 / 減損損失 399百万円 / 固定資産圧縮損 273百万円 / 災害による損失 4百万円 / その他 109百万円 / 合計 1,021百万円
減価償却費18,760百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数119,331,184株
期末自己株式数2,348,285株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高842,512百万円(前年比 +5.1%)
営業利益46,831百万円(前年比 +5.2%)
経常利益46,220百万円(前年比 +5.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益31,392百万円(前年比 +2.1%)
1株当たり当期純利益268.36円
売上高営業利益率5.6%
自己資本比率当期末 60.1% / 前期末 60.7%
総資産475,505百万円
純資産286,001百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー43,297百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-32,076百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-5,653百万円
現金及び現金同等物期末残高70,523百万円
通期業績予想売上高 876,000百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 48,800百万円(前年比 +4.2%) / 経常利益 48,100百万円(前年比 +4.1%) / 純利益 32,150百万円(前年比 +2.4%)
年間配当予想130円/株 → 132円/株
配当性向48.0%
セグメント別売上高セグメント ドラッグストア事業 / 売上高 539,379百万円 / 前年同期比 4.3%増、セグメント ディスカウントストア事業 / 売上高 364,121百万円 / 前年同期比 6.4%増
セグメント別利益セグメント ドラッグストア事業 / セグメント利益 27,481百万円 / 前年同期比 3.1%増、セグメント ディスカウントストア事業 / セグメント利益 19,350百万円 / 前年同期比 8.4%増
地域別売上高本邦以外の外部顧客への売上高なし(本邦の金額は記載なし)
減価償却費18,760百万円
減損損失399百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 84百万円 / 違約金収入 17百万円 / 国庫補助金 475百万円 / その他 26百万円 / 合計 604百万円 / 特別損失 固定資産除却損 228百万円 / 賃貸借契約解約損 5百万円 / 減損損失 399百万円 / 固定資産圧縮損 273百万円 / 災害による損失 4百万円 / その他 109百万円 / 合計 1,021百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数119,331,184株
期末自己株式数2,348,285株
業績の増減要因新規出店、既存店の改装、調剤事業・EC事業の好調、備蓄米・食品部門の販売好調、取引条件改善、生産性向上などにより増収増益となった。感冒薬や季節家電など一部季節商材の販売減少はマイナス要因となった。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規出店や既存店の改装、調剤事業・EC事業の好調、備蓄米や食品部門の販売好調、取引条件の改善、生産性向上への取り組みなどが寄与した。一方、感冒薬、季節家電など一部季節商材の販売減少もあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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