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決算9989サンドラッグ小売

2024年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない。

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規模
9.4
売上高前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高182,146百万円前年比 +9.4%進捗 24.4%
営業利益9,899百万円前年比 +9.3%進捗 25.8%
経常利益10,103百万円前年比 +10.2%進捗 25.9%
純利益(親会社株主帰属)6,900百万円前年比 +9.6%進捗 26.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益59.02円
期末の財政状態
総資産353,534百万円
うち純資産 237,404 百万円自己資本比率 67.1%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
ドラッグストア事業119,34361.1%+10.0%
ディスカウントストア事業75,92838.9%+7.9%
セグメント別利益
ドラッグストア事業6,01260.7%+6.7%
ディスカウントストア事業3,88739.3%+13.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高746,500百万円(前年比 +8.1%)
営業利益38,400百万円(前年比 +2.5%)
経常利益39,000百万円(前年比 +2.3%)
純利益26,300百万円(前年比 +2.3%)
年間配当予想100円 → 114円(+14.0%)
業績の増減要因

ドラッグストア事業では積極的な新規出店、駅前繁華街店の化粧品需要の回復、株式会社大屋の効果などにより売上高が前年同期を上回り、電子棚札導入や人時コントロールなど生産性向上に努めた。ディスカウントストア事業では既存店が堅調に推移し、ペット用品・風邪薬需要の増加、食品部門の値上げに伴うセール品減少による売上総利益率上昇、節電などの経費抑制が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2023年7月21日に自己株式23,300株を処分し、払込手続きが完了した。処分総額は99,560,900円。
減損損失金額 34百万円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円、項目 違約金収入 / 金額 131百万円、項目 その他 / 金額 7百万円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 34百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 38百万円、項目 災害による損失 / 金額 80百万円、項目 その他 / 金額 24百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数119,331,184株
期末自己株式数2,407,921株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高182,146百万円(前年比 +9.4%)
営業利益9,899百万円(前年比 +9.3%)
経常利益10,103百万円(前年比 +10.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,900百万円(前年比 +9.6%)
1株当たり当期純利益59.02円
自己資本比率当期末 67.1 / 前期末 65.5
総資産353,534百万円
純資産237,404百万円
通期業績予想売上高 746,500百万円(前年比 +8.1%) / 営業利益 38,400百万円(前年比 +2.5%) / 経常利益 39,000百万円(前年比 +2.3%) / 純利益 26,300百万円(前年比 +2.3%)
年間配当予想100円 → 114円(+14.0%)
セグメント別売上高セグメント ドラッグストア事業 / 売上高 119,343百万円 / 前年同期比 10百万円、セグメント ディスカウントストア事業 / 売上高 75,928百万円 / 前年同期比 7.9百万円
セグメント別利益セグメント ドラッグストア事業 / セグメント利益 6,012百万円 / 前年同期比 6.7百万円、セグメント ディスカウントストア事業 / セグメント利益 3,887百万円 / 前年同期比 13.6百万円
減損損失金額 34百万円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円、項目 違約金収入 / 金額 131百万円、項目 その他 / 金額 7百万円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 34百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 38百万円、項目 災害による損失 / 金額 80百万円、項目 その他 / 金額 24百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2023年7月21日に自己株式23,300株を処分し、払込手続きが完了した。処分総額は99,560,900円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数119,331,184株
期末自己株式数2,407,921株
業績の増減要因ドラッグストア事業では積極的な新規出店、駅前繁華街店の化粧品需要の回復、株式会社大屋の効果などにより売上高が前年同期を上回り、電子棚札導入や人時コントロールなど生産性向上に努めた。ディスカウントストア事業では既存店が堅調に推移し、ペット用品・風邪薬需要の増加、食品部門の値上げに伴うセール品減少による売上総利益率上昇、節電などの経費抑制が寄与した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インバウンド需要の回復、新規出店、駅前繁華街店の化粧品需要回復、株式会社大屋の効果、既存店の堅調な推移、ペット用品・風邪薬需要の増加、電子棚札導入や節電などの生産性向上・経費抑制が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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