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決算9989サンドラッグ小売

2023年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第3四半期累計は、売上高519,553百万円、営業利益29,493百万円となり、前年同期比でそれぞれ5.7%、7.5%増加した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高519,553百万円前年比 +5.7%進捗 75.0%
営業利益29,493百万円前年比 +7.5%進捗 83.3%
経常利益29,929百万円前年比 +7.1%進捗 83.1%
純利益(親会社株主帰属)20,364百万円前年比 +7.2%進捗 84.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益174.17円
期末の財政状態
総資産353,470百万円
うち純資産 230,942 百万円自己資本比率 65.3%前期末比 -2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
ドラッグストア事業339,32760.9%
ディスカウントストア事業218,01539.1%
セグメント別利益
ドラッグストア事業18,66363.3%
ディスカウントストア事業10,82936.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高693,000百万円(前年比 +6.8%)
営業利益35,400百万円(前年比 +4.0%)
経常利益36,000百万円(前年比 +3.6%)
純利益24,200百万円(前年比 +1.5%)
業績予想の修正売上高 なし / 営業利益 なし / 経常利益 なし / 純利益 なし
年間配当予想71円 → 100円
業績の増減要因

外国人観光客受け入れ再開や国内行動制限の緩和、風邪薬需要の増加、積極的な新規出店によりドラッグストア事業の売上高が増加した。ディスカウントストア事業では、お酒の値上げ前の駆け込み需要や食料品・ペット用品が好調に推移した。電子棚札導入や節電等により生産性向上と経費抑制にも取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社大屋 / 除外 非開示
減損損失247百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 157百万円、その他 32百万円 / 特別損失 減損損失 247百万円、固定資産除却損 60百万円、賃貸借契約解約損 46百万円、その他 95百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数119,331,184
期末自己株式数2,407,916
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高519,553百万円(前年比 +5.7%)
営業利益29,493百万円(前年比 +7.5%)
経常利益29,929百万円(前年比 +7.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益20,364百万円(前年比 +7.2%)
1株当たり当期純利益174.17円
自己資本比率当期末 65.3 / 前期末 67.7
総資産353,470百万円
純資産230,942百万円
通期業績予想売上高 693,000百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 35,400百万円(前年比 +4.0%) / 経常利益 36,000百万円(前年比 +3.6%) / 純利益 24,200百万円(前年比 +1.5%)
業績予想の修正売上高 なし / 営業利益 なし / 経常利益 なし / 純利益 なし
年間配当予想71円 → 100円
セグメント別売上高セグメント ドラッグストア事業 / 売上高 339,327百万円(前年比 +5.0%)、セグメント ディスカウントストア事業 / 売上高 218,015百万円(前年比 +7.1%)
セグメント別利益セグメント ドラッグストア事業 / セグメント利益 18,663百万円(前年比 +4.1%)、セグメント ディスカウントストア事業 / セグメント利益 10,829百万円(前年比 +13.7%)
減損損失247百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 157百万円、その他 32百万円 / 特別損失 減損損失 247百万円、固定資産除却損 60百万円、賃貸借契約解約損 46百万円、その他 95百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社大屋 / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数119,331,184
期末自己株式数2,407,916
業績の増減要因外国人観光客受け入れ再開や国内行動制限の緩和、風邪薬需要の増加、積極的な新規出店によりドラッグストア事業の売上高が増加した。ディスカウントストア事業では、お酒の値上げ前の駆け込み需要や食料品・ペット用品が好調に推移した。電子棚札導入や節電等により生産性向上と経費抑制にも取り組んだ。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

外国人観光客受け入れ再開や国内行動制限の緩和、風邪薬需要の増加、積極的な新規出店、お酒の値上げ前の駆け込み需要、食料品・ペット用品の好調などにより売上高が増加した。電子棚札の導入や節電等による生産性向上・経費抑制にも取り組んだ。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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