読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
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会社の説明から読み取った方向です。規模
3.8
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高339,223百万円前年比 +3.8%進捗 48.9%
営業利益18,511百万円前年比 +3.2%進捗 52.3%
経常利益18,769百万円前年比 +2.9%進捗 52.1%
純利益(親会社株主帰属)12,722百万円前年比 +2.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益108.81円
期末の財政状態
総資産337,090百万円
うち純資産 229,123 百万円自己資本比率 68.0%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+21,411
投資-12,048
財務-4,208
純増減+5,155
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高94,484百万円
セグメント別売上高ドラッグストア事業 219,953百万円(前年比 +2.1%)、ディスカウントストア事業 143,931百万円(前年比 +7.3%)
セグメント別利益ドラッグストア事業 11,806百万円(前年比 -0.5%)、ディスカウントストア事業 6,705百万円(前年比 +10.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高693,000百万円(前年比 +6.8%)
営業利益35,400百万円(前年比 +4.0%)
経常利益36,000百万円(前年比 +3.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益24,200百万円(前年比 +1.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想71円 → 100円(+40.8%)
業績の増減要因
ドラッグストア事業では積極的な新規出店や生鮮食料品の導入により売上高が増加した。ディスカウントストア事業では食料品・ペット用品が好調で、酒類値上げ前の駆け込み需要も加わった。光熱費は増加したが、電子棚札導入や節電などで経費抑制に努めた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社。重要な子会社の異動なし
重要な後発事象株式会社大屋の全株式を2022年10月3日に取得し、完全子会社化した。取得価額、取得関連費用、のれん、取得資産・負債の金額は現時点で未確定または開示差し控え。
減損損失160百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、違約金収入 5百万円、国庫補助金 8百万円、その他 2百万円 / 特別損失 減損損失 160百万円、固定資産除却損 36百万円、その他 75百万円
減価償却費5,435百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数119,331,184
期末自己株式数2,407,881
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 339,223百万円(前年比 +3.8%) |
| 営業利益 | 18,511百万円(前年比 +3.2%) |
| 経常利益 | 18,769百万円(前年比 +2.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 12,722百万円(前年比 +2.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 108.81円 |
| 自己資本比率 | 当期末 68 / 前期末 67.7 |
| 総資産 | 337,090百万円 |
| 純資産 | 229,123百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 21,411百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -12,048百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,208百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 94,484百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 693,000百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 35,400百万円(前年比 +4.0%) / 経常利益 36,000百万円(前年比 +3.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 24,200百万円(前年比 +1.5%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 71円 → 100円(+40.8%) |
| セグメント別売上高 | ドラッグストア事業 219,953百万円(前年比 +2.1%)、ディスカウントストア事業 143,931百万円(前年比 +7.3%) |
| セグメント別利益 | ドラッグストア事業 11,806百万円(前年比 -0.5%)、ディスカウントストア事業 6,705百万円(前年比 +10.5%) |
| 減価償却費 | 5,435百万円 |
| 減損損失 | 160百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0百万円、違約金収入 5百万円、国庫補助金 8百万円、その他 2百万円 / 特別損失 減損損失 160百万円、固定資産除却損 36百万円、その他 75百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社、除外:0社。重要な子会社の異動なし |
| 重要な後発事象 | 株式会社大屋の全株式を2022年10月3日に取得し、完全子会社化した。取得価額、取得関連費用、のれん、取得資産・負債の金額は現時点で未確定または開示差し控え。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 119,331,184 |
| 期末自己株式数 | 2,407,881 |
| 業績の増減要因 | ドラッグストア事業では積極的な新規出店や生鮮食料品の導入により売上高が増加した。ディスカウントストア事業では食料品・ペット用品が好調で、酒類値上げ前の駆け込み需要も加わった。光熱費は増加したが、電子棚札導入や節電などで経費抑制に努めた。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。積極的な新規出店、生鮮食料品の導入、食料品・ペット用品の好調、酒類値上げ前の駆け込み需要などにより売上高が増加した。電子棚札の導入や節電などの効率化・経費抑制にも取り組んだ。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。