読む価値
56注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.7
営業利益の前期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高648,734百万円前年比 +2.3%
営業利益34,096百万円前年比 -8.7%
経常利益34,779百万円前年比 -9.0%
純利益(親会社株主帰属)23,855百万円前年比 -5.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益204.03円
売上高営業利益率5.3%
期末の財政状態
総資産324,457百万円
うち純資産 220,594 百万円自己資本比率 68.0%前期末比 +1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+31,682
投資-20,659
財務-8,187
純増減+2,836
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高89,330百万円
セグメント別売上高ドラッグストア事業 424,825百万円(前年比 +0.6%)、ディスカウントストア事業 269,885百万円(前年比 +5.5%)
セグメント別利益ドラッグストア事業 21,715百万円(前年比 -13.3%)、ディスカウントストア事業 12,381百万円(前年比 +0.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高693,000百万円(前年比 +6.8%)
営業利益35,400百万円(前年比 +3.8%)
経常利益36,000百万円(前年比 +3.5%)
純利益24,200百万円(前年比 +1.4%)
年間配当予想71円 → 72円
配当性向34.8%
業績の増減要因
巣ごもり消費需要の反動減、天候不順、駅前型店舗のインバウンド需要長期消失、化粧品需要の長期減少などがあった一方、生鮮食料品導入などの店舗改装、食料品販売の強化、出店加速・デジタル推進に取り組みました。利益面では、想定以上の原油価格上昇に伴う光熱費などが増加しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失110百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 290百万円、受取補償金 51百万円、国庫補助金 114百万円、その他 3百万円 / 特別利益合計 459百万円 / 特別損失 固定資産売却損 58百万円、固定資産除却損 143百万円、賃貸借契約解約損 147百万円、減損損失 110百万円、固定資産圧縮損 29百万円、その他 28百万円 / 特別損失合計 519百万円
減価償却費10,209百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数119,331,184
期末自己株式数2,407,740
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 648,734百万円(前年比 +2.3%) |
| 営業利益 | 34,096百万円(前年比 -8.7%) |
| 経常利益 | 34,779百万円(前年比 -9.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 23,855百万円(前年比 -5.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 204.03円 |
| 売上高営業利益率 | 5.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 68.0% / 前期末 66.5% |
| 総資産 | 324,457百万円 |
| 純資産 | 220,594百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 31,682百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -20,659百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -8,187百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 89,330百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 693,000百万円(前年比 +6.8%) / 営業利益 35,400百万円(前年比 +3.8%) / 経常利益 36,000百万円(前年比 +3.5%) / 純利益 24,200百万円(前年比 +1.4%) |
| 年間配当予想 | 71円 → 72円 |
| 配当性向 | 34.8% |
| セグメント別売上高 | ドラッグストア事業 424,825百万円(前年比 +0.6%)、ディスカウントストア事業 269,885百万円(前年比 +5.5%) |
| セグメント別利益 | ドラッグストア事業 21,715百万円(前年比 -13.3%)、ディスカウントストア事業 12,381百万円(前年比 +0.6%) |
| 減価償却費 | 10,209百万円 |
| 減損損失 | 110百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 290百万円、受取補償金 51百万円、国庫補助金 114百万円、その他 3百万円 / 特別利益合計 459百万円 / 特別損失 固定資産売却損 58百万円、固定資産除却損 143百万円、賃貸借契約解約損 147百万円、減損損失 110百万円、固定資産圧縮損 29百万円、その他 28百万円 / 特別損失合計 519百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 119,331,184 |
| 期末自己株式数 | 2,407,740 |
| 業績の増減要因 | 巣ごもり消費需要の反動減、天候不順、駅前型店舗のインバウンド需要長期消失、化粧品需要の長期減少などがあった一方、生鮮食料品導入などの店舗改装、食料品販売の強化、出店加速・デジタル推進に取り組みました。利益面では、想定以上の原油価格上昇に伴う光熱費などが増加しました。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。巣ごもり消費需要の反動減、天候不順、インバウンド需要の長期消失、化粧品需要の長期減少などがあった一方、店舗改装や食料品販売の強化で売上高は増加しました。利益面では、生産性向上を進めたものの、想定以上の原油価格上昇に伴う光熱費などが増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。