スズケン(9987)・リスク対処
医薬分業率低下・調剤過誤による業績影響
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
調剤ミス・介護事故に起因する訴訟・行政処分リスク11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「また、調剤過誤防止については、鑑査機器の導入やインシデント、アクシデントを分析し、対策を店舗間で共有することにより、調剤過誤発生防止に取組んでおります。」
調剤過誤リスクに対し、鑑査機器、事例分析、店舗間共有、薬剤師教育を組み合わせた対応を具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後、医薬分業率の伸び率が低下する場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、調剤過誤防止の徹底に努めておりますが、万が一重大な調剤過誤が発生した場合には、社会的信用の失墜、訴訟の提起による損害賠償等により、業績に影響を与える可能性があります。」
医薬分業率の伸び率低下と重大な調剤過誤による信用・業績影響リスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後、医薬分業率の伸び率が低下する場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、調剤過誤防止の徹底に努めておりますが、万が一重大な調剤過誤が発生した場合には、社会的信用の失墜、訴訟の提起による損害賠償等により、業績に影響を与える可能性があります。」
医薬分業率低下と重大な調剤過誤による業績影響リスクを再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後、医薬分業率の伸び率が低下する場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、調剤過誤防止の徹底に努めておりますが、万が一重大な調剤過誤が発生した場合には、社会的信用の失墜、訴訟の提起による損害賠償等により、業績に影響を与える可能性があります。」
医薬分業率の伸び率低下と、重大な調剤過誤による信用毀損・損害賠償を保険薬局事業のリスクとして記載している。