健康創造事業体への転換に向けた報告セグメント再編
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載は2026-08-07。
スズケンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07再定義決算
「従来の「医薬品卸売事業」「ヘルスケア製品開発事業」「地域医療介護支援事業」「スペシャリティ医薬品流通受託事業」「医療関連サービス等事業」の5セグメントから、「医薬品卸売事業」「デジタルビジネス」「ロジスティクス」「ヘルスケア製品開発」「地域医療介護支援」「その他関連」の6セグメントへ変更し、スペシャリティ医薬品流通受託事業は医薬品卸売事業へ統合しております。」
新中期経営計画に対応し、報告セグメントを5区分から6区分へ再編し、機能を独立した事業として管理・評価する構成へ変更した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当連結会計年度より報告セグメントの区分方法の見直しを実施し、従来「医薬品卸売事業」「ヘルスケア製品開発事業」「地域医療介護支援事業」「医療関連サービス等事業」の4セグメントでありましたが、従来「医療関連サービス等事業」に含まれていたスペシャリティ医薬品流通受託事業について、量的な重要性が増したため、新たに2セグメントに切り分け、「医薬品卸売事業」「ヘルスケア製品開発事業」「地域医療介護支援事業」「スペシャリティ医薬品流通受託事業」「医療関連サービス等事業」の5セグメントとしております。」
スペシャリティ医薬品流通受託事業の量的重要性の増加を受け、報告セグメントを4区分から5区分へ再編した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このセグメントの一部変更は、2026年3月期を最終年度とする新たな中期経営計画の3年間において、健康創造事業体への転換に向けた基盤づくりのために行うものであります。」
報告セグメントを医薬品製造・保険薬局からヘルスケア製品開発・地域医療介護支援へ再編した趣旨を再確認している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、従来、報告セグメントの区分を「医薬品卸売事業」、「医薬品製造事業」、「保険薬局事業」、「医療関連サービス等事業」としておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、「医薬品卸売事業」、「ヘルスケア製品開発事業」、「地域医療介護支援事業」、「医療関連サービス等事業」に変更することといたしました。このセグメントの一部変更は、新中期経営計画の3年間において健康創造事業体への転換に向けた基盤づくりのために行うものであります。」
新中期経営計画の開始に合わせ、医薬品製造事業をヘルスケア製品開発事業へ、保険薬局事業を地域医療介護支援事業へ再編し、健康創造事業体への転換に向けた事業管理上の区分を導入した。