スズケン(9987)・リスク悪化
NHO入札をめぐる㈱翔薬への公正取引委員会立入検査
FY2022-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
NHO・JOHAS九州エリア医薬品入札の独占禁止法違反・課徴金リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
スズケンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、2023年1月16日に公取委より独占禁止法に基づく排除措置命令書(案)および課徴金納付命令書(案)に関する意見聴取通知書(以下「本件通知書」)を受領しました。なお、本件通知書により業績に与える影響につきましては、2022年3月30日に公取委より排除措置命令および課徴金納付命令を受けた独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)の入札に関する件も含めて、必要があれば速やかに開示いたします。」
㈱翔薬のNHO入札をめぐる事案は、立入検査の段階から、排除措置命令書案・課徴金納付命令書案に関する意見聴取通知書を受領する段階へ進展した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社連結子会社の㈱翔薬は2021年11月9日に、独立行政法人国立病院機構(NHO)の入札に関し、独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会の立ち入り検査を受けました。立ち入り検査を受けたことを厳粛に受け止め、公正取引委員会の検査に全面的に協力しております。」
㈱翔薬のNHO入札に関する公正取引委員会の立入検査と、検査への全面協力を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社連結子会社の㈱翔薬は2021年11月9日に、独立行政法人国立病院機構(NHO)の入札に関し、独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会の立ち入り検査を受けました。立ち入り検査を受けたことを厳粛に受け止め、公正取引委員会の検査に全面的に協力しております。」
㈱翔薬のNHO入札に関する公正取引委員会の立入検査と、検査への全面協力を再確認している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「当社連結対象の完全子会社である㈱翔薬は、独立行政法人国立病院機構(NHO)を発注者とする医療用医薬品の入札に関し、独占禁止法違反の疑いがあるとして、2021年11月9日に公正取引委員会による立ち入り検査を受けました。」
JCHO事案とは別に、完全子会社の㈱翔薬についてNHO発注の医療用医薬品入札をめぐる独占禁止法違反疑いの立入検査が発生した。会社は公正取引委員会の検査に全面的に協力すると述べている。