スズケン(9987)・リスク削除
物流量増加と物流コスト上昇による医薬品卸売事業の営業損失
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流費上昇による利益・販売コスト圧迫38社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中13社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「営業利益は、販売費及び一般管理費の抑制に努めたことなどにより増益となりました。」
従来記載されていた後発医薬品取扱量や名南物流センター稼働による物流コスト増加は、当 filing の医薬品卸売事業の減益要因として記載されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益は、流通改善の取組みとして、個々の医療用医薬品の価値に見合った価格交渉を徹底し、適正利益の確保に注力しているものの、減収の影響およびカテゴリーチェンジに伴う後発医薬品の取扱い品目の増加、名南物流センター稼働による物流コストの増加などもあり、減益となりました。これらの結果、売上高は1兆5,422億15百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は95億26百万円(前年同期比45.5%減)となりました。」
後発医薬品の取扱い品目増加および名南物流センター稼働による物流コスト増加が引き続き減益要因として記載され、医薬品卸売事業の営業利益は前年同期比45.5%減となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益は、流通改善の取組みとして、個々の医療用医薬品の価値に見合った価格交渉を徹底し、適正利益の確保に注力しているものの、カテゴリーチェンジに伴う後発医薬品の取扱い品目の増加および名南物流センター稼働による物流コストの増加などもあり、減益となりました。これらの結果、売上高は1兆77億33百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は43億69百万円(前年同期比30.9%減)となりました。」
後発医薬品の取扱い品目増加と物流コスト増加が引き続き減益要因として記載され、営業利益4,369百万円、前年同期比30.9%減と数値化されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「カテゴリーチェンジに伴う物流量の増加および名南物流センター稼働による物流コストの増加などもあり、営業損失となりました。これらの結果、売上高は5,103億61百万円(前年同期比5.1%増)、営業損失は11億92百万円(前年同期は10億33百万円の営業利益)となりました。」
物流量・物流コストの増加が実際の営業損失として表れており、金額も示されている。