C型肝炎治療剤の市場縮小による医薬品卸売事業の減収
FY2017-Q3に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「医療用医薬品市場は、C型肝炎治療剤の販売減少や後発医薬品使用促進および2019年10月の消費税増税に伴う薬価改定の影響があったものの」
C型肝炎治療剤の販売減少が、後発医薬品使用促進や薬価改定とともに市場要因として引き続き記載されている。 - FY2020-Q2C型肝炎治療剤の販売減少を個別要因として再記載有価証券報告書
「医療用医薬品市場は、C型肝炎治療剤の販売減少や後発医薬品使用促進の影響があったものの、抗悪性腫瘍剤の市場拡大やスペシャリティ医薬品等の新薬の寄与、消費税増税に伴う駆け込み需要などにより、伸長したものと推測しております。」
FY2019で個別要因としての記載が消えていたC型肝炎治療剤の販売減少が、市場要因として再び記載されている。 - FY2019削除有価証券報告書
「医療用医薬品市場は、薬価改定および後発医薬品使用促進の影響があったものの、抗悪性腫瘍剤の市場拡大やスペシャリティ医薬品等の寄与により前期並みで推移したものと推測しております。」
従来記載されていたC型肝炎治療剤の市場縮小・販売減少は、当 filing の業績説明では個別要因として記載されていない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は、主に薬価改定の影響およびC型肝炎治療剤の販売減少により減収となりました。」
薬価改定およびC型肝炎治療剤の販売減少が、引き続き医薬品卸売事業の減収要因となっている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「そのようななか、売上高は、主に薬価改定の影響およびC型肝炎治療剤の販売減少により減収となりました。」
薬価改定およびC型肝炎治療剤の販売減少が、引き続き医薬品卸売事業の減収要因となっている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「そのようななか、売上高は、主に薬価改定の影響およびC型肝炎治療剤の販売減少により減収となりました。」
薬価改定とC型肝炎治療剤の販売減少が、引き続き医薬品卸売事業の減収要因となっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのようななか、売上高は、C型肝炎治療剤の販売減少の影響があったものの、抗悪性腫瘍剤の販売増加や全社をあげて取組んでいるスマイル活動(顧客信頼度最大化への挑戦の取組み)の成果などにより微増収となりました。」
C型肝炎治療剤の販売減少は継続しているが、抗悪性腫瘍剤の販売増加やスマイル活動の成果により医薬品卸売事業は微増収となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「そのようななか、売上高は、C型肝炎治療剤の販売減少の影響があったものの、抗悪性腫瘍剤の販売増加や全社をあげて取組んでいるスマイル活動(顧客信頼度最大化への挑戦の取組み)の成果などにより微増収となりました。」
C型肝炎治療剤の販売減少は続いているが、抗悪性腫瘍剤の販売増加などにより医薬品卸売事業は微増収となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「医薬品卸売事業では、医療用医薬品市場は、抗悪性腫瘍剤市場の拡大による寄与があったものの、薬価改定、後発医薬品使用促進およびC型肝炎治療剤市場の縮小の影響により、マイナス成長となりました。そのようななか、売上高は、主にC型肝炎治療剤の販売減少により減収となりました。」
C型肝炎治療剤市場の縮小と販売減少が通期の医薬品卸売事業の減収要因となったことを再確認している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「医療用医薬品市場は、抗悪性腫瘍剤の市場拡大があったものの、薬価改定および後発医薬品使用促進の影響、C型肝炎治療剤の市場縮小により、マイナス成長であったものと推測しております。そのようななか、売上高は、主にC型肝炎治療剤の販売減少により減収となりました。」
C型肝炎治療剤の市場縮小と販売減少が、医療用医薬品市場のマイナス成長および医薬品卸売事業の減収として実際に表れたと記載している。