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決算9987スズケン商社・卸売

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、医療用医薬品市場の伸長などで売上高が前年同期比6.1%増となった一方、仕入価格や外部委託費の上昇で営業利益は25.0%減となった。通期業績予想は据え置きで、報告セグメントは5区分から6区分に変更された。

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規模
25
営業利益の前年同期比減少率(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高628,962百万円前年比 +6.1%進捗 24.5%
営業利益4,190百万円前年比 -25.0%進捗 13.4%
経常利益5,074百万円前年比 -12.3%進捗 14.8%
純利益(親会社株主帰属)3,381百万円前年比 -10.6%進捗 13.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益49.99円
期末の財政状態
総資産1,195,684百万円
うち純資産 415,888 百万円自己資本比率 34.8%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高医薬品卸売事業 607,825百万円(前年比 +6.3%)、デジタルビジネス 808百万円(前年比 +33.4%)、ロジスティクス 14,476百万円(前年比 +2.9%)、ヘルスケア製品開発 12,934百万円(前年比 +2.1%)、地域医療介護支援 22,719百万円(前年比 -1.7%)、その他関連 1,363百万円(前年比 -2.2%)
セグメント別利益医薬品卸売事業 3,528百万円(前年比 -11.0%)、デジタルビジネス -329百万円、ロジスティクス 943百万円(前年比 +24.7%)、ヘルスケア製品開発 292百万円(前年比 -65.8%)、地域医療介護支援 -229百万円、その他関連 22百万円(前年比 -43.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,563,000百万円(前年比 +3.1%)
営業利益31,200百万円(前年比 -14.2%)
経常利益34,300百万円(前年比 -13.7%)
純利益25,000百万円(前年比 -34.4%)
業績予想の修正変更なし
年間配当予想100円(1株当たり、株式分割考慮前) → 120円(1株当たり、株式分割考慮前)(+20.0%)
株主還元方針総還元性向100%を基準とし、2029年3月期にDOE(純資産配当率)3%程度を目標とする。
業績の増減要因

医療用医薬品市場の伸長やスペシャリティ医薬品等の新薬が売上高に寄与した一方、医薬品等の仕入価格、外部委託費などの営業費が増加し、営業利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震により、子会社の三和化学研究所の熊本工場で建物・製造設備の一部損壊が確認され、操業を中止している。業績への影響は現在精査中。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 16百万円、補助金収入 50百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 20百万円、その他 0百万円
減価償却費3,141百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数72,167,204
期末自己株式数4,529,359
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高628,962百万円(前年比 +6.1%)
営業利益4,190百万円(前年比 -25.0%)
経常利益5,074百万円(前年比 -12.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,381百万円(前年比 -10.6%)
1株当たり当期純利益49.99円
自己資本比率当期末 34.8 / 前期末 36
総資産1,195,684百万円
純資産415,888百万円
通期業績予想売上高 2,563,000百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 31,200百万円(前年比 -14.2%) / 経常利益 34,300百万円(前年比 -13.7%) / 純利益 25,000百万円(前年比 -34.4%)
業績予想の修正変更なし
年間配当予想100円(1株当たり、株式分割考慮前) → 120円(1株当たり、株式分割考慮前)(+20.0%)
株主還元方針総還元性向100%を基準とし、2029年3月期にDOE(純資産配当率)3%程度を目標とする。
セグメント別売上高医薬品卸売事業 607,825百万円(前年比 +6.3%)、デジタルビジネス 808百万円(前年比 +33.4%)、ロジスティクス 14,476百万円(前年比 +2.9%)、ヘルスケア製品開発 12,934百万円(前年比 +2.1%)、地域医療介護支援 22,719百万円(前年比 -1.7%)、その他関連 1,363百万円(前年比 -2.2%)
セグメント別利益医薬品卸売事業 3,528百万円(前年比 -11.0%)、デジタルビジネス -329百万円、ロジスティクス 943百万円(前年比 +24.7%)、ヘルスケア製品開発 292百万円(前年比 -65.8%)、地域医療介護支援 -229百万円、その他関連 22百万円(前年比 -43.2%)
減価償却費3,141百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 16百万円、補助金収入 50百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 20百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月28日に発生した令和8年熊本地震により、子会社の三和化学研究所の熊本工場で建物・製造設備の一部損壊が確認され、操業を中止している。業績への影響は現在精査中。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数72,167,204
期末自己株式数4,529,359
業績の増減要因医療用医薬品市場の伸長やスペシャリティ医薬品等の新薬が売上高に寄与した一方、医薬品等の仕入価格、外部委託費などの営業費が増加し、営業利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は医療用医薬品市場の伸長やスペシャリティ医薬品等の新薬が寄与して増加した。営業利益は、医薬品等の仕入価格の上昇に加え、外部委託費などインフレ傾向に起因する営業費が増加したため減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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