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決算9987スズケン商社・卸売

2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比1.8%増、営業利益が5.3%増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は23.8%減少しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

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規模
1.8
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高592,872百万円前年比 +1.8%進捗 24.0%
営業利益5,586百万円前年比 +5.3%進捗 16.6%
経常利益5,783百万円前年比 +16.5%進捗 16.5%
純利益(親会社株主帰属)3,782百万円前年比 -23.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益52円63銭
期末の財政状態
総資産1,146,413百万円
うち純資産 402,293 百万円自己資本比率 35.1%前期末比 -1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
医薬品卸売事業573,28279.7%+2.0%
ヘルスケア製品開発事業12,6631.8%-5.1%
地域医療介護支援事業23,1163.2%+0.2%
スペシャリティ医薬品流通受託事業100,46814.0%+44.8%
医療関連サービス等事業9,7761.4%-7.9%
セグメント別利益
医薬品卸売事業4,29975.6%+4.0%
ヘルスケア製品開発事業85315.0%-1.8%
地域医療介護支援事業220.4%
スペシャリティ医薬品流通受託事業2754.8%+48.4%
医療関連サービス等事業2364.2%+30.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,468,000百万円(前年比 +2.8%)
営業利益33,600百万円(前年比 -9.5%)
経常利益35,100百万円(前年比 -9.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益32,800百万円(前年比 -4.9%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
株主還元方針中期経営計画の最終年度である2026年3月期までの3年間平均において、総還元性向100%以上の株主還元を実施
業績の増減要因

新型コロナウイルス関連商材の売上が前年より落ち込んだものの、医療用医薬品市場の伸長に加え、スペシャリティ医薬品等の新薬が寄与したことで増収となった。利益面では増収効果に加え、適正利益の獲得に取り組んだ。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に政策保有株式の縮減を実施した反動で減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 非開示 / 除外 0社 / 除外社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 10百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 514百万円、項目 その他 / 金額 3百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 9百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 17百万円、項目 その他 / 金額 0百万円
減価償却費2,921百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数72,167,204
期末自己株式数859,974
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高592,872百万円(前年比 +1.8%)
営業利益5,586百万円(前年比 +5.3%)
経常利益5,783百万円(前年比 +16.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,782百万円(前年比 -23.8%)
1株当たり当期純利益52円63銭
自己資本比率当期末 35.1 / 前期末 36.6
総資産1,146,413百万円
純資産402,293百万円
通期業績予想売上高 2,468,000百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 33,600百万円(前年比 -9.5%) / 経常利益 35,100百万円(前年比 -9.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 32,800百万円(前年比 -4.9%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
株主還元方針中期経営計画の最終年度である2026年3月期までの3年間平均において、総還元性向100%以上の株主還元を実施
セグメント別売上高セグメント 医薬品卸売事業 / 売上高 573,282百万円 / 前年同期比 2、セグメント ヘルスケア製品開発事業 / 売上高 12,663百万円 / 前年同期比 -5.1、セグメント 地域医療介護支援事業 / 売上高 23,116百万円 / 前年同期比 0.2、セグメント スペシャリティ医薬品流通受託事業 / 売上高 100,468百万円 / 前年同期比 44.8、セグメント 医療関連サービス等事業 / 売上高 9,776百万円 / 前年同期比 -7.9
セグメント別利益セグメント 医薬品卸売事業 / セグメント利益 4,299百万円 / 前年同期比 4、セグメント ヘルスケア製品開発事業 / セグメント利益 853百万円 / 前年同期比 -1.8、セグメント 地域医療介護支援事業 / セグメント利益 22百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント スペシャリティ医薬品流通受託事業 / セグメント利益 275百万円 / 前年同期比 48.4、セグメント 医療関連サービス等事業 / セグメント利益 236百万円 / 前年同期比 30
減価償却費2,921百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 10百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 514百万円、項目 その他 / 金額 3百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 9百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 17百万円、項目 その他 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 新規社名 非開示 / 除外 0社 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数72,167,204
期末自己株式数859,974
業績の増減要因新型コロナウイルス関連商材の売上が前年より落ち込んだものの、医療用医薬品市場の伸長に加え、スペシャリティ医薬品等の新薬が寄与したことで増収となった。利益面では増収効果に加え、適正利益の獲得に取り組んだ。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に政策保有株式の縮減を実施した反動で減少した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、新型コロナウイルス関連商材の売上が前年より落ち込んだものの、医療用医薬品市場の伸長やスペシャリティ医薬品等の新薬が寄与したため増収となりました。営業利益は増収効果と適正利益の獲得への取り組みにより増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に政策保有株式の縮減を実施した反動で減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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