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決算9987スズケン商社・卸売

2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.3%増、営業利益が12.4%増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていません。

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%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高1,838,670百万円前年比 +1.3%進捗 76.9%
営業利益29,799百万円前年比 +12.4%進捗 88.7%
経常利益30,914百万円前年比 +6.4%進捗 90.1%
純利益(親会社株主帰属)30,672百万円前年比 +20.3%進捗 92.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益398.44円
期末の財政状態
総資産1,304,112百万円
うち純資産 413,760 百万円自己資本比率 31.7%前期末比 -2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高医薬品卸売事業 1,774,851百万円(前年比 +1.5%)、ヘルスケア製品開発事業 40,617百万円(前年比 +3.4%)、地域医療介護支援事業 70,961百万円(前年比 -3.4%)、医療関連サービス等事業 257,144百万円(前年比 +29.1%)
セグメント別利益医薬品卸売事業 25,195百万円(前年比 +12.1%)、ヘルスケア製品開発事業 2,465百万円(前年比 +12.0%)、地域医療介護支援事業 631百万円(前年比 -41.5%)、医療関連サービス等事業 1,470百万円(前年比 +82.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,391,000百万円(前年比 +0.2%)
営業利益33,600百万円(前年比 -3.7%)
経常利益34,300百万円(前年比 -10.6%)
純利益33,300百万円(前年比 +14.8%)
年間配当予想80円 → 100円(+25.0%)
株主還元方針2026年3月期までの3年間平均において、総還元性向100%以上の株主還元を実施
業績の増減要因

売上高は、新型コロナウイルス関連商材の売上減少があったものの、医療用医薬品市場の伸長とスペシャリティ医薬品等の新薬の寄与により増収。営業利益は、増収効果、流通改善ガイドラインへの取り組み、販売費及び一般管理費の見直し・抑制により増益。純利益は、投資有価証券売却益109億円などが寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 141百万円、投資有価証券売却益 10,906百万円、その他 1,957百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 86百万円、投資有価証券評価損 3百万円、その他 30百万円
減価償却費8,902百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数77,740,872株
期末自己株式数4,644,102株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高1,838,670百万円(前年比 +1.3%)
営業利益29,799百万円(前年比 +12.4%)
経常利益30,914百万円(前年比 +6.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益30,672百万円(前年比 +20.3%)
1株当たり当期純利益398.44円
自己資本比率当期末 31.7 / 前期末 33.9
総資産1,304,112百万円
純資産413,760百万円
通期業績予想売上高 2,391,000百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 33,600百万円(前年比 -3.7%) / 経常利益 34,300百万円(前年比 -10.6%) / 純利益 33,300百万円(前年比 +14.8%)
年間配当予想80円 → 100円(+25.0%)
株主還元方針2026年3月期までの3年間平均において、総還元性向100%以上の株主還元を実施
セグメント別売上高医薬品卸売事業 1,774,851百万円(前年比 +1.5%)、ヘルスケア製品開発事業 40,617百万円(前年比 +3.4%)、地域医療介護支援事業 70,961百万円(前年比 -3.4%)、医療関連サービス等事業 257,144百万円(前年比 +29.1%)
セグメント別利益医薬品卸売事業 25,195百万円(前年比 +12.1%)、ヘルスケア製品開発事業 2,465百万円(前年比 +12.0%)、地域医療介護支援事業 631百万円(前年比 -41.5%)、医療関連サービス等事業 1,470百万円(前年比 +82.0%)
減価償却費8,902百万円
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 141百万円、投資有価証券売却益 10,906百万円、その他 1,957百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 86百万円、投資有価証券評価損 3百万円、その他 30百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数77,740,872株
期末自己株式数4,644,102株
業績の増減要因売上高は、新型コロナウイルス関連商材の売上減少があったものの、医療用医薬品市場の伸長とスペシャリティ医薬品等の新薬の寄与により増収。営業利益は、増収効果、流通改善ガイドラインへの取り組み、販売費及び一般管理費の見直し・抑制により増益。純利益は、投資有価証券売却益109億円などが寄与。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

医療用医薬品市場の伸長やスペシャリティ医薬品等の新薬の寄与により増収となり、増収効果に加えて、流通改善ガイドラインへの取り組み、販売費及び一般管理費の見直し・抑制により営業増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益109億円の計上などが寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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