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決算9986蔵王産業商社・卸売

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期は、売上高が3.6%増、営業利益が11.5%増、当期純利益が16.6%増となり、増収増益でした。次期は売上高9,310百万円を見込んでいますが、営業利益などの利益予想は示されていません。

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規模
11.5
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高8,757百万円前年比 +3.6%
営業利益1,016百万円前年比 +11.5%
経常利益1,042百万円前年比 +12.2%
純利益(親会社株主帰属)718百万円前年比 +16.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益132円24銭
期末の財政状態
総資産15,234百万円
うち純資産 13,093 百万円自己資本比率 85.9%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,127
投資-449
財務-554
純増減+124

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,884百万円
セグメント別売上高報告セグメント 環境クリーニング機器等(単一) / 商品・サービス別 清掃機器 1,779百万円(前年比 +21.1%)、洗浄機器 3,839百万円(前年比 -4.5%)、その他 3,138百万円(前年比 +5.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,310百万円
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想105円/株 → 100円/株
株主還元方針75周年まで1株当たり100円の安定的な配当を継続
業績の増減要因

製造業向け主力商品の販売増加、ビルメンテナンス業界向け新商品の好調、展示会出展・代理店販売の拡充・講習会の積極実施、アフターサービスの堅調な推移。家庭用リンサーは競合参入や新機種導入の遅れにより減収。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費140,463千円
期末発行済株式数6,266千株
期末自己株式数827千株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高8,757百万円(前年比 +3.6%)
営業利益1,016百万円(前年比 +11.5%)
経常利益1,042百万円(前年比 +12.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益718百万円(前年比 +16.6%)
1株当たり当期純利益132円24銭
自己資本比率当期末 85.9 / 前期末 87.3
総資産15,234百万円
純資産13,093百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,127百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-449百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-554百万円
現金及び現金同等物期末残高6,884百万円
通期業績予想売上高 9,310百万円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想105円/株 → 100円/株
株主還元方針75周年まで1株当たり100円の安定的な配当を継続
セグメント別売上高報告セグメント 環境クリーニング機器等(単一) / 商品・サービス別 清掃機器 1,779百万円(前年比 +21.1%)、洗浄機器 3,839百万円(前年比 -4.5%)、その他 3,138百万円(前年比 +5.9%)
減価償却費140,463千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
期末発行済株式数6,266千株
期末自己株式数827千株
業績の増減要因製造業向け主力商品の販売増加、ビルメンテナンス業界向け新商品の好調、展示会出展・代理店販売の拡充・講習会の積極実施、アフターサービスの堅調な推移。家庭用リンサーは競合参入や新機種導入の遅れにより減収。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

製造業向け主力商品の販売増加、ビルメンテナンス業界向け新商品の好調、展示会出展や代理店販売の拡充、講習会の積極実施、アフターサービスの堅調な推移などが増収増益に寄与しました。一方、家庭用リンサーは競合参入や新機種導入の遅れにより減収となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)|蔵王産業(9986)の適時開示 | Komori