ソフトバンクグループ(9984)・リスク顕在化
顧客情報の流出・サイバー攻撃
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1039社が書いているテーマ・逆風1051社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1054件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「LINEヤフー㈱においてセキュリティインシデント対応のためのライセンス費および業務委託費が増加した」
従来の顧客情報流出・サイバー攻撃リスクに関連し、LINEヤフー㈱でセキュリティインシデントへの対応費用が増加したことが業績説明に現れた。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「また、ソフトバンク㈱の提供する商品やサービスが詐欺等の犯罪等に不正に利用された場合、ソフトバンク㈱の信用および信頼の低下を招く可能性があります。」
従来の顧客情報流出・サイバー攻撃に加え、商品・サービスの不正利用、データガバナンスが機能しない場合の行政処分やデータ漏洩などへリスクの範囲が拡大した。LINEヤフー㈱ではグループ全体のデータガバナンス強化も記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループ(役職員や委託先の関係者を含みます。)の故意・過失、または悪意を持った第三者のサイバー攻撃などにより、これらの情報の流出や消失などが発生する可能性があります。」
情報流出・消失による信頼性低下、顧客離反、損害賠償・セキュリティ改修費用を想定している。