ソフトバンクグループ(9984)・リスク再定義
Yahoo! Inc.保有ブランドの使用継続
FY2017-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
「ニフティ」商標使用への依存3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
ソフトバンクグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再定義有価証券報告書
「当社グループは、日本国内において、「Yahoo! JAPAN」をはじめ「Y!mobile」や「Yahoo!ケータイ」、「Yahoo! BB」など、サービス名称の一部に米国のVerizon Communications Inc.(注)が保有する「Yahoo!」ブランドを使用しています。」
Yahoo!ブランドの保有者について、従来のYahoo! Inc.からVerizon Communications Inc.へ記載が変わり、ブランド使用リスクの前提が更新された。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、日本国内において、「Yahoo! JAPAN」をはじめ「Y!mobile」や「Yahoo!ケータイ」、「Yahoo! BB」など、サービス名称の一部に米国のYahoo! Inc. が保有するブランドを使用しています。同社との関係に大きな変化が生じるなどしてこれらのブランドが使用できなくなった場合、当社グループの期待通りに事業を展開できなくなる可能性があります。」
国内通信・インターネットサービスで使用するYahoo! Inc.のブランドが利用できなくなるリスクを記載している。