ソフトバンクグループ(9984)・方針再掲
IFRS第9号・第15号の適用による会計処理変更
FY2019-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社におけるIFRS第15号等の複数IFRS基準適用68社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「新基準適用による累積的影響額は、適用開始日(2018年4月1日)の利益剰余金期首残高およびその他の包括利益累計額の修正として認識しているため、前期の情報は修正再表示していません。」
IFRS第9号・第15号を引き続き適用し、利益剰余金等の期首調整、契約獲得コスト313,421百万円の資産計上、売上高・利益への影響額を開示した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2018年6月30日に終了した3カ月間より以下の基準を適用しています。」
IFRS第9号「金融商品」およびIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用し、金融資産の分類・測定、収益認識、契約獲得コストの資産化などの会計処理を変更した。