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ソフトバンクグループ(9984)・施策未収金・出資持分が残存

ソフトバンク・ラテンアメリカ・ファンドの共同出資プログラム・プリファード・エクイティ導入

FY2022-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12021: 12022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1未収金・出資持分が残存有価証券報告書

    「当社はLatAmファンドの外部投資家に対する未収金を計上しています。」

    LatAmファンドの共同出資プログラムについて、MgmtCoの未収金107,847百万円、出資持分8,703百万円が開示され、共同出資に係る未決済残高が継続している。
  2. FY2025-H1未収金・出資持分の残存を開示有価証券報告書

    「2024年9月30日現在、当社はSVF2およびLatAmファンドの外部投資家に対し未収金を認識しています。」

    LatAmファンドの共同出資プログラムについて、MgmtCoの未収金100,631百万円と出資持分9,904百万円が開示され、共同出資に係る未決済残高が継続している。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「本プログラムにおけるMgmtCoによるSLA LLCへの出資コミットメントおよび関連する調整金等に対する出資は2021年9月30日時点で全額履行されています。」

    ソフトバンク・ラテンアメリカ・ファンドでも、SVF2と同様の共同出資プログラムおよびプリファード・エクイティの導入が実施段階へ進み、MgmtCoの出資コミットメント等の履行が完了した。
  4. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「また、当第2四半期にソフトバンク・ラテンアメリカ・ファンドでは、SVF2と同様に、配当受領権制限付き共同出資プログラム、およびプリファード・エクイティを導入しました。」

    ソフトバンク・ラテンアメリカ・ファンドにおいて、MgmtCoとの82.75%対17.25%の共同出資、配当受領権の段階的制限、当社による年利8%の固定分配付きプリファード・エクイティという資金回収・リスク共有の仕組みが初めて導入された。当社のSBLAF2への出資コミットメントは14億米ドルで、最大30億米ドルへ増額する予定とされた。
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