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400
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本取引相手方(対象会社)OpenAI Global, LLC
開示した会社ソフトバンクグループ
日程点の間隔は実際の日数に比例します。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社
全人類にとって安全かつ有益な AGI の構築を目標とする。
所在地 米国カリフォルニア州サンフランシスコ設立年月日 2015 年 12 月(OpenAI Global をコントロールする OpenAI, Inc.の設立年月)
対価と費用
取得価額最大 400 億米ドル(5 兆 9,808 億円)。うち最大 100 億米ドルを外部投資家にシンジケーション予定で、当社の実質的な出資額は最大 300 億米ドル(4 兆 4,856 億円)となる見込み
対価の種類現金(取得する有価証券は転換持分権)
資金の手当て株式会社みずほ銀行をはじめとする取引金融機関からの借入れにより調達する予定(シンジケーション分は差し引く予定)
業績への影響
転換持分権はFVTPLの金融資産に分類され、四半期ごとに公正価値で測定し、その変動額を「投資損益」として連結損益計算書に計上することになる
手続きと前提
実行の前提条件OpenAI Globalにおける経済的分配構造(LLC Agreementに定めるいわゆる「エコノミック・ウォーターフォール」)の廃止及び新会社の優先株式の発行等の本出資条件の完了
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本取引 |
| 相手方の名称 | OpenAI Global, LLC |
| 対象会社の名称 | OpenAI Global, LLC |
| 対象会社の事業内容 | 全人類にとって安全かつ有益な AGI の構築を目標とする。 |
| 対象会社の所在地 | 米国カリフォルニア州サンフランシスコ |
| 対象会社の設立年月日 | 2015 年 12 月(OpenAI Global をコントロールする OpenAI, Inc.の設立年月) |
| 取得価額 | 最大 400 億米ドル(5 兆 9,808 億円)。うち最大 100 億米ドルを外部投資家にシンジケーション予定で、当社の実質的な出資額は最大 300 億米ドル(4 兆 4,856 億円)となる見込み |
| 対価の種類 | 現金(取得する有価証券は転換持分権) |
| 資金の手当て | 株式会社みずほ銀行をはじめとする取引金融機関からの借入れにより調達する予定(シンジケーション分は差し引く予定) |
| 業績への影響 | 転換持分権はFVTPLの金融資産に分類され、四半期ごとに公正価値で測定し、その変動額を「投資損益」として連結損益計算書に計上することになる |
| 取締役会決議日 | 2025 年 3 月 27 日(日本時間) |
| 契約締結日 | 2025 年 3 月 31 日(米国時間) |
| 実行日・効力発生日 | 100 億米ドルの出資完了:2025 年 4 月中旬(予定)。最大 300 億米ドルの出資完了:2025 年 12 月(予定) |
| 実行の前提条件 | OpenAI Globalにおける経済的分配構造(LLC Agreementに定めるいわゆる「エコノミック・ウォーターフォール」)の廃止及び新会社の優先株式の発行等の本出資条件の完了 |
この書類が述べていない項目(18件)
対象会社の資本金対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数議決権所有割合のれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会取得後の経営体制
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AGI・ASIの実現にはOpenAIのAIモデルの進化が重要で、そのために膨大な計算能力が必要であるため。OpenAIのさらなる成長を支援し、その成長の果実を当社のNAVに取り込むことを目的としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。