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当社によるAmpere Computing Holdings LLCの持分の取得(子会社化)に関するお知らせ

ソフトバンクグループが子会社を通じて、米国の半導体設計会社Ampere Computing Holdings LLCの全持分を65億米ドルで取得する。取引完了後、Ampereはソフトバンクグループの間接的な完全子会社となる。

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規模
6500000000
米ドル
書きぶり
確定を避けている
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この取引

本取引
相手方Carlyle Partners VI Denver Holdings, L.P.、Oracle Project Denver Holdings LLC、Arm Technology Investment Limited
開示した会社ソフトバンクグループ
Ampere Computing Holdings LLC議決権所有割合取得株式数 取得割合:100%(持分。株数・議決権数は記載なし)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から締結まで2日。
実行日・効力発生日2025 年後半(予定)
対象会社

ARM コンピュートプラットフォームに基づいた高性能・省エネルギー・持続可能な AI コンピューティングに特化した半導体の設計

所在地 米国カリフォルニア州サンタクララ設立年月日 2017 年 9 月 27 日
売上高16,460 千米ドル(2024 年 12 月期)
営業利益△510,623 千米ドル(2024 年 12 月期)
当期純利益△580,767 千米ドル(2024 年 12 月期)
純資産△1,513,315 千米ドル(2024 年 12 月期)
対価と費用
取得価額投資総額:65 億米ドル(約 9,730 億円)
取得価額以外の費用取得関連費用:未定
対価の種類現金
資金の手当て株式会社みずほ銀行をはじめとする取引金融機関からの借入により調達される予定
業績への影響

本取引による業績等への影響は、分かり次第お知らせするとしている

手続きと前提
第三者算定機関Raine Securities LLC
実行の前提条件米国における競争法上の承認、CFIUSによる承認その他監督官庁の通常の承認、誓約事項の遵守、Ampereへの重大な悪影響が発生しないこと、特定の雇用関連事項などの前提条件の充足又は放棄
取得後の経営体制取引完了後、Ampereは当社の間接的完全子会社となる。商号、代表者、従業員の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称本取引
相手方の名称Carlyle Partners VI Denver Holdings, L.P.、Oracle Project Denver Holdings LLC、Arm Technology Investment Limited
対象会社の名称Ampere Computing Holdings LLC
対象会社の事業内容ARM コンピュートプラットフォームに基づいた高性能・省エネルギー・持続可能な AI コンピューティングに特化した半導体の設計
対象会社の所在地米国カリフォルニア州サンタクララ
対象会社の設立年月日2017 年 9 月 27 日
対象会社の売上高16,460 千米ドル(2024 年 12 月期)
対象会社の営業利益△510,623 千米ドル(2024 年 12 月期)
対象会社の当期純利益△580,767 千米ドル(2024 年 12 月期)
対象会社の純資産△1,513,315 千米ドル(2024 年 12 月期)
取得価額投資総額:65 億米ドル(約 9,730 億円)
取得価額以外の費用取得関連費用:未定
対価の種類現金
取得株式数取得割合:100%(持分。株数・議決権数は記載なし)
議決権所有割合異動前 8.08%(うち間接所有:8.08%) → 異動後 100%(うち間接所有:100%)
資金の手当て株式会社みずほ銀行をはじめとする取引金融機関からの借入により調達される予定
業績への影響本取引による業績等への影響は、分かり次第お知らせするとしている
取締役会決議日2025 年 3 月 17 日(日本時間)
契約締結日2025 年 3 月 19 日(米国時間)
実行日・効力発生日2025 年後半(予定)
第三者算定機関Raine Securities LLC
実行の前提条件米国における競争法上の承認、CFIUSによる承認その他監督官庁の通常の承認、誓約事項の遵守、Ampereへの重大な悪影響が発生しないこと、特定の雇用関連事項などの前提条件の充足又は放棄
取得後の経営体制取引完了後、Ampereは当社の間接的完全子会社となる。商号、代表者、従業員の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(9件)
対象会社の資本金合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間のれんの金額特別損益の金額価額算定の方法特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI・コンピューティング分野のイノベーションを進めるため、Ampereが持つARMベースのチップ開発・テープアウトの専門知識と約1,000人の半導体エンジニアを取り込み、Armの設計力やグループのエコシステムと連携させることで、長期的なNAVの拡大につなげるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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