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2025年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.0%増となり、税引前利益は前年の2,640億円から1兆2,709億円へ、親会社帰属利益は赤字から6,361億円の黒字へ改善した。アリババ株式やTモバイル株式などの投資利益が大きく寄与した。

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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結IFRS
売上高5,302,576百万円前年比 +6.0%
経常利益1,270,932百万円(税引前利益)前年比 +381.3%
純利益(親会社株主帰属)636,154百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益426.74円
期末の財政状態
総資産47,029,122百万円
うち純資産 14,574,555 百万円自己資本比率 26.0%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高4,660,023百万円
セグメント別売上高持株会社投資事業 非開示、ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業 非開示、ソフトバンク事業 4,811,421百万円(前年比 +6.6%)、アーム事業 422,534百万円(前年比 +29.3%)
セグメント別利益持株会社投資事業 531,986百万円、ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業 -141,091百万円、ソフトバンク事業 763,990百万円(前年比 +7.4%)、アーム事業 17,230百万円
見通しと株主還元
年間配当予想44円 → 44円(0.0%)
業績の増減要因

アリババ株式・Tモバイル株式などの投資利益、SVF1の投資利益、ソフトバンク事業の増益、PayPayおよびPayPayカードの黒字化、アーム事業の増収による利益改善。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 81 / 社名 SBE Global, LPほか傘下子会社80社 / 除外 社数 427 / 社名 Fortress Investment Group LLCほか傘下子会社426社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(報道機関、機関投資家、金融機関向け)
期末発行済株式数1,469,995,230
期末自己株式数28,871,931
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高5,302,576百万円(前年比 +6.0%)
経常利益1,270,932百万円(税引前利益)(前年比 +381.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益636,154百万円
1株当たり当期純利益426.74円
自己資本比率当期末 26 / 前期末 23.9
総資産47,029,122百万円
純資産14,574,555百万円(資本合計)
現金及び現金同等物期末残高4,660,023百万円
年間配当予想44円 → 44円(0.0%)
セグメント別売上高持株会社投資事業 非開示、ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業 非開示、ソフトバンク事業 4,811,421百万円(前年比 +6.6%)、アーム事業 422,534百万円(前年比 +29.3%)
セグメント別利益持株会社投資事業 531,986百万円、ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業 -141,091百万円、ソフトバンク事業 763,990百万円(前年比 +7.4%)、アーム事業 17,230百万円
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 81 / 社名 SBE Global, LPほか傘下子会社80社 / 除外 社数 427 / 社名 Fortress Investment Group LLCほか傘下子会社426社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(報道機関、機関投資家、金融機関向け)
期末発行済株式数1,469,995,230
期末自己株式数28,871,931
業績の増減要因アリババ株式・Tモバイル株式などの投資利益、SVF1の投資利益、ソフトバンク事業の増益、PayPayおよびPayPayカードの黒字化、アーム事業の増収による利益改善。
この書類が述べていない項目(16件)
営業利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳継続企業の前提に関する記載重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アリババ株式に係る投資利益9,028億76百万円、Tモバイル株式に係る投資利益7,518億63百万円を計上したほか、SVF1など一部投資先の公正価値が増加したため。ソフトバンク事業ではメディア・EC、コンシューマ、エンタープライズ事業の増益、PayPayおよびPayPayカードの黒字化も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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