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当社子会社(LINEヤフー株式会社、証券コード4689)によるBEENOS株式会社(証券コード3328)に対する公開買付けの開始予定に関するお知らせ

LINEヤフーが、BEENOSの普通株式と新株予約権を公開買付けで取得し、完全子会社化する方針を決定した。競争法上の手続などを満たすことを条件に、2025年2月末を目途に公開買付けを始める予定である。

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この取引

本公開買付け(本取引)
相手方BEENOS株式会社、株式会社ヴァレックス・パートナーズ、The MIRI Strategic Emerging Markets Fund LP、Asset Value Investors Limited
開示した会社ソフトバンクグループ
BEENOS株式会社この取引の対象取得株式数 対象者株式及び本新株予約権の全て(対象者の自己株式を除く。予定)。応募契約対象株式は合計3,751,416株。議決権の数:非開示議決権所有割合 異動前 0%相当(公開買付者及びAホールディングスは対象者株式を所有していない)(異動後は非開示)
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで44日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

Eコマース事業、インキュベーション事業を主たる事業としている。また、Eコマース事業については、さらにグローバルコマース、及びエンターテインメントに区分している。グローバルコマースでは、tenso株式会社が海外転送・購入サポート事業を行い、サービス「tenso.com」や「Buyee」を運営し、株式会社ショップエアラインが「グローバルショッピング事業」を行い、「セカイモン」を運営している。エンターテインメントでは、BEENOS Entertainment株式会社がECプラットフォーム「Groobee」の提供や日本のアーティストグループの公式グッズの販売サイトを運営し、BeeCruise株式会社がキャラクター商品の製造・販売を行うライセンス事業を行っている。インキュベーション事業では、インド及び東南アジア等の新興国を中心とした海外におけるインターネット関連事業及び日本国内のインバウンド消費関連市場のスタートアップ企業への投資育成活動を展開している。その他事業では、BEENOS HR Link株式会社がSaaS型越境HRプラットフォーム「Linkus」を運営している。

設立年月日 1999年11月
対価と費用
取得価額総額:非開示(普通株式の公開買付価格は1株4,000円)
対価の種類現金
公開買付価格普通株式:1株4,000円。第11回新株予約権:1個226,300円、第12回:292,900円、第13回:292,900円、第14回:27,000円、第15回:14,740円、第16回:166,100円。
買付予定数の下限8,882,500株(所有割合66.03%)。上限は設定していない。
公開買付期間開始日・終了日は未定。30営業日に設定する予定。
資金の手当て自己資金
手続きと前提
価額算定の方法市場株価法、DCF法
第三者算定機関みずほ証券、大和証券、株式会社プルータス・コンサルティング
特別委員会設置あり。対象者及び各提案者から独立した社外取締役3名(西直史氏、大澤玄氏、上保康和氏)で構成。プルータス・コンサルティングからフェアネス・オピニオンを取得。
実行の前提条件対象者取締役会の賛同・応募推奨決議、特別委員会の全員一致による答申、対象者の表明保証及び義務の履行、本応募契約の有効な存続、一定の配当・株主提案等がないこと、司法・行政機関による制限がないこと、日本及び台湾を含む国内外の競争法令上のクリアランス取得の確実な見込み、重大な悪影響がないこと、対象者の個人情報保護体制強化のための合理的措置の実施など。
取得後の経営体制対象者の現在の経営体制を尊重しつつ、公開買付者と対象者が協議して決定する予定で、現時点で具体的な決定・合意はない。シナジーの早期発現に向け、取締役の派遣及び社員の出向を想定しているが、人数は未定。対象者の非公開化と完全子会社化を予定している。
この取引
項目内容
取引の名称本公開買付け(本取引)
相手方の名称BEENOS株式会社、株式会社ヴァレックス・パートナーズ、The MIRI Strategic Emerging Markets Fund LP、Asset Value Investors Limited
対象会社の名称BEENOS株式会社
対象会社の事業内容Eコマース事業、インキュベーション事業を主たる事業としている。また、Eコマース事業については、さらにグローバルコマース、及びエンターテインメントに区分している。グローバルコマースでは、tenso株式会社が海外転送・購入サポート事業を行い、サービス「tenso.com」や「Buyee」を運営し、株式会社ショップエアラインが「グローバルショッピング事業」を行い、「セカイモン」を運営している。エンターテインメントでは、BEENOS Entertainment株式会社がECプラットフォーム「Groobee」の提供や日本のアーティストグループの公式グッズの販売サイトを運営し、BeeCruise株式会社がキャラクター商品の製造・販売を行うライセンス事業を行っている。インキュベーション事業では、インド及び東南アジア等の新興国を中心とした海外におけるインターネット関連事業及び日本国内のインバウンド消費関連市場のスタートアップ企業への投資育成活動を展開している。その他事業では、BEENOS HR Link株式会社がSaaS型越境HRプラットフォーム「Linkus」を運営している。
対象会社の設立年月日1999年11月
取得価額総額:非開示(普通株式の公開買付価格は1株4,000円)
対価の種類現金
公開買付価格普通株式:1株4,000円。第11回新株予約権:1個226,300円、第12回:292,900円、第13回:292,900円、第14回:27,000円、第15回:14,740円、第16回:166,100円。
買付予定数の下限8,882,500株(所有割合66.03%)。上限は設定していない。
公開買付期間開始日・終了日は未定。30営業日に設定する予定。
取得株式数対象者株式及び本新株予約権の全て(対象者の自己株式を除く。予定)。応募契約対象株式は合計3,751,416株。議決権の数:非開示
議決権所有割合異動前 0%相当(公開買付者及びAホールディングスは対象者株式を所有していない)(異動後は非開示)
資金の手当て自己資金
取締役会決議日2024年12月19日
契約締結日2024年12月19日
実行日・効力発生日本公開買付けの開始は2025年2月末を目途(予定、詳細日程は未定)。決済日・本取引の効力発生日は非開示。
価額算定の方法市場株価法、DCF法
第三者算定機関みずほ証券、大和証券、株式会社プルータス・コンサルティング
特別委員会設置あり。対象者及び各提案者から独立した社外取締役3名(西直史氏、大澤玄氏、上保康和氏)で構成。プルータス・コンサルティングからフェアネス・オピニオンを取得。
実行の前提条件対象者取締役会の賛同・応募推奨決議、特別委員会の全員一致による答申、対象者の表明保証及び義務の履行、本応募契約の有効な存続、一定の配当・株主提案等がないこと、司法・行政機関による制限がないこと、日本及び台湾を含む国内外の競争法令上のクリアランス取得の確実な見込み、重大な悪影響がないこと、対象者の個人情報保護体制強化のための合理的措置の実施など。
取得後の経営体制対象者の現在の経営体制を尊重しつつ、公開買付者と対象者が協議して決定する予定で、現時点で具体的な決定・合意はない。シナジーの早期発現に向け、取締役の派遣及び社員の出向を想定しているが、人数は未定。対象者の非公開化と完全子会社化を予定している。
この書類が述べていない項目(11件)
対象会社の所在地対象会社の資本金対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率のれんの金額特別損益の金額業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

LINEヤフーの越境EC事業とBEENOSの海外転送・購入支援サービスなどを組み合わせ、海外向け商品の増加、共同マーケティング、データ・ノウハウの活用、顧客獲得コストの低減を進めることで、両社の企業価値を高めるため。完全子会社化により、少数株主との利益相反を避け、経営資源をより迅速かつ効率的に活用できるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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