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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比7.5%増加した。投資利益の大幅な計上により、税引前利益と親会社の所有者に帰属する中間利益は、前年同期の赤字から黒字に転じた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結IFRS
売上高3,469,922百万円前年比 +7.5%
経常利益1,461,143百万円
純利益(親会社株主帰属)1,005,319百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益680.70円
期末の財政状態
総資産45,346,920百万円
うち純資産 12,807,197 百万円自己資本比率 23.7%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高4,476,300百万円
セグメント別売上高
ソフトバンク事業3,152,37792.0%+7.4%
アーム事業273,8078.0%+33.0%
セグメント別利益
持株会社投資事業664,36648.3%
ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業168,84112.3%
ソフトバンク事業539,89239.2%+4.8%
アーム事業3,8240.3%
見通しと株主還元
年間配当予想44円 → 44円(0.0%)
業績の増減要因

アリババ株式・Tモバイル株式およびSVFの投資利益、円高による為替差益、ソフトバンク事業とアーム事業の増収増益。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 81社(SBE Global, LPほか傘下子会社80社) / 除外 427社(Fortress Investment Group LLCほか傘下子会社426社)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(報道機関および機関投資家や金融機関向け)
期末発行済株式数1,469,995,230株
期末自己株式数22,932,129株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高3,469,922百万円(前年比 +7.5%)
経常利益1,461,143百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,005,319百万円
1株当たり当期純利益680.70円
自己資本比率当期末 23.7 / 前期末 23.9
総資産45,346,920百万円
純資産12,807,197百万円
現金及び現金同等物期末残高4,476,300百万円
年間配当予想44円 → 44円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 持株会社投資事業 / 売上高 非開示 / 前年同期比 非開示、セグメント ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業 / 売上高 非開示 / 前年同期比 非開示、セグメント ソフトバンク事業 / 売上高 3,152,377百万円 / 前年同期比 7.4百万円、セグメント アーム事業 / 売上高 273,807百万円 / 前年同期比 33百万円
セグメント別利益セグメント 持株会社投資事業 / セグメント利益 664,366百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業 / セグメント利益 168,841百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント ソフトバンク事業 / セグメント利益 539,892百万円 / 前年同期比 4.8百万円、セグメント アーム事業 / セグメント利益 3,824百万円 / 前年同期比 非開示
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 81社(SBE Global, LPほか傘下子会社80社) / 除外 427社(Fortress Investment Group LLCほか傘下子会社426社)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(報道機関および機関投資家や金融機関向け)
期末発行済株式数1,469,995,230株
期末自己株式数22,932,129株
業績の増減要因アリババ株式・Tモバイル株式およびSVFの投資利益、円高による為替差益、ソフトバンク事業とアーム事業の増収増益。
この書類が述べていない項目(16件)
営業利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳継続企業の前提に関する記載重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アリババ株式・Tモバイル株式に係る投資利益、SVFの一部投資先の公正価値上昇、円高による為替差益を計上したことが主因。加えて、ソフトバンク事業ではメディア・EC、コンシューマ、エンタープライズ事業の増益とPayPay・PayPayカードの黒字化、アーム事業ではAI投資を背景とする増収が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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