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条件付き
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本公開買付け相手方SBテクノロジー株式会社(対象者。公開買付けの売主である対象者株主の個別名称は非開示)
開示した会社ソフトバンクグループ
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで341日。
対象会社
ICT サービス事業
所在地 東京都新宿区資本金 1,270 百万円(2023 年3月31日現在)設立年月日 1990 年 10 月 16 日
売上高79,384 百万円(2027年3月期、財務予測)
営業利益6,796 百万円(2027年3月期、財務予測)
対価と費用
取得価額普通株式:1株につき2,950円。新株予約権:1個につき1円
対価の種類現金
公開買付価格普通株式1株につき2,950円。2018年度第1回、2021年度第1回、2022年度第1回新株予約権はいずれも1個につき1円
買付予定数の下限2,815,600株(所有割合13.85%)。上限は設定していない
公開買付期間2024年4月26日から2024年6月11日まで(30営業日)
手続きと前提
価額算定の方法市場株価平均法・市場株価法、類似会社比較法、DCF法
第三者算定機関野村證券株式会社、大和証券株式会社、株式会社プルータス・コンサルティング
特別委員会設置あり。対象者から独立した社外取締役3名(鈴木茂男氏、宗像義恵氏、宮川由香氏)で構成
実行の前提条件公開買付けの成立には買付予定数の下限2,815,600株以上の応募が必要。成立後、公開買付者が議決権の90%以上を所有する場合は株式売渡請求、90%未満の場合は株式併合および臨時株主総会の承認を予定。その他の許認可等の条件は非開示
取得後の経営体制公開買付者と対象者の完全な組織統合を目指すが、時期は未定。統合委員会を設置し、対象者従業員の意見を考慮して決定する。取締役会構成や役員派遣の有無は未定。従業員は継続雇用を予定し、具体的な人事政策・処遇・配置転換は未定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本公開買付け |
| 相手方の名称 | SBテクノロジー株式会社(対象者。公開買付けの売主である対象者株主の個別名称は非開示) |
| 対象会社の名称 | SBテクノロジー株式会社 |
| 対象会社の事業内容 | ICT サービス事業 |
| 対象会社の所在地 | 東京都新宿区 |
| 対象会社の資本金 | 1,270 百万円(2023 年3月31日現在) |
| 対象会社の設立年月日 | 1990 年 10 月 16 日 |
| 対象会社の売上高 | 79,384 百万円(2027年3月期、財務予測) |
| 対象会社の営業利益 | 6,796 百万円(2027年3月期、財務予測) |
| 取得価額 | 普通株式:1株につき2,950円。新株予約権:1個につき1円 |
| 対価の種類 | 現金 |
| 公開買付価格 | 普通株式1株につき2,950円。2018年度第1回、2021年度第1回、2022年度第1回新株予約権はいずれも1個につき1円 |
| 買付予定数の下限 | 2,815,600株(所有割合13.85%)。上限は設定していない |
| 公開買付期間 | 2024年4月26日から2024年6月11日まで(30営業日) |
| 取得株式数 | 対象者株式のすべて(公開買付者所有株式および対象者の自己株式を除く)および本新株予約権のすべて。最終的な取得株数・議決権数は非開示。買付予定数の下限は2,815,600株 |
| 議決権所有割合 | 異動前 52.81% → 異動後 100%(完全子会社化を目的) |
| 取締役会決議日 | 2024年4月25日 |
| 実行日・効力発生日 | 公開買付けの決済日・取得日は非開示。組織統合は2025年4月以降の最適な時期を今後検討 |
| 価額算定の方法 | 市場株価平均法・市場株価法、類似会社比較法、DCF法 |
| 第三者算定機関 | 野村證券株式会社、大和証券株式会社、株式会社プルータス・コンサルティング |
| 特別委員会 | 設置あり。対象者から独立した社外取締役3名(鈴木茂男氏、宗像義恵氏、宮川由香氏)で構成 |
| 実行の前提条件 | 公開買付けの成立には買付予定数の下限2,815,600株以上の応募が必要。成立後、公開買付者が議決権の90%以上を所有する場合は株式売渡請求、90%未満の場合は株式併合および臨時株主総会の承認を予定。その他の許認可等の条件は非開示 |
| 取得後の経営体制 | 公開買付者と対象者の完全な組織統合を目指すが、時期は未定。統合委員会を設置し、対象者従業員の意見を考慮して決定する。取締役会構成や役員派遣の有無は未定。従業員は継続雇用を予定し、具体的な人事政策・処遇・配置転換は未定。 |
この書類が述べていない項目(9件)
対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率資金の手当てのれんの金額特別損益の金額業績への影響契約締結日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。対象者と公開買付者の営業力、顧客基盤、エンジニア、人材、ネットワーク、クラウド・セキュリティ・AI等の経営資源を迅速かつ柔軟に相互活用し、DXサービスの販売機会拡大、事業領域の強化、人材の最適化、組織機能の重複解消を進めるため。また、親子上場に伴う利益相反や意思決定の制約、上場維持費用などの課題を解消するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。