読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
554112
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結IFRS売上高5,001,901百万円
経常利益264,075百万円
純利益(親会社株主帰属)-458,723百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△325.46円
期末の財政状態
総資産44,983,750百万円
うち純資産 11,712,610 百万円自己資本比率 21.7%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
ソフトバンク事業4,511,55293.2%+2.8%
アーム事業326,8146.8%+13.1%
セグメント別利益
持株会社投資事業-5,857
ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業224,920
ソフトバンク事業711,531+30.4%
アーム事業-16,444
見通しと株主還元
年間配当予想44.00円 → 44.00円(0.0%)
業績の増減要因
売上高はソフトバンク事業およびアーム事業がいずれも増収。税引前利益は、投資損失が前年同期から縮小したこと、アリババ株式を利用した先渡売買契約等に係るデリバティブ関連利益を計上したことなどにより改善した。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(報道機関、機関投資家、金融機関向け)
期末発行済株式数1,469,995,230株
期末自己株式数4,199,717株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 5,001,901百万円 |
| 経常利益 | 264,075百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -458,723百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △325.46円 |
| 自己資本比率 | 当期末 21.7% / 前期末 20.6% |
| 総資産 | 44,983,750百万円 |
| 純資産 | 11,712,610百万円 |
| 年間配当予想 | 44.00円 → 44.00円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント 持株会社投資事業 / 売上高 非開示 / 前年同期比 非開示、セグメント ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業 / 売上高 非開示 / 前年同期比 非開示、セグメント ソフトバンク事業 / 売上高 4,511,552百万円 / 前年同期比 2.8%、セグメント アーム事業 / 売上高 326,814百万円 / 前年同期比 13.1% |
| セグメント別利益 | セグメント 持株会社投資事業 / セグメント利益 -5,857百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業 / セグメント利益 224,920百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント ソフトバンク事業 / セグメント利益 711,531百万円 / 前年同期比 30.4%、セグメント アーム事業 / セグメント利益 -16,444百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(報道機関、機関投資家、金融機関向け) |
| 期末発行済株式数 | 1,469,995,230株 |
| 期末自己株式数 | 4,199,717株 |
| 業績の増減要因 | 売上高はソフトバンク事業およびアーム事業がいずれも増収。税引前利益は、投資損失が前年同期から縮小したこと、アリババ株式を利用した先渡売買契約等に係るデリバティブ関連利益を計上したことなどにより改善した。 |
この書類が述べていない項目(17件)
営業利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳継続企業の前提に関する記載重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。投資損益が前年同期の損失から改善したこと、アリババ株式を利用した先渡売買契約等に係るデリバティブ関連利益を計上したこと、ソフトバンク事業およびアーム事業が増収となったこと。親会社所有者帰属損失については、法人所得税および非支配持分に帰属する純利益を計上したことも示されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。