読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
2740
億円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この取引
条件付対価相手方(対象会社)T-Mobile US, Inc.
開示した会社ソフトバンクグループ
日程点の間隔は実際の日数に比例します。締結から実行まで1401日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社
所在地 米国
対価と費用
取得価額無償(2023年12月22日終値ベースで7,591百万米ドル、1.1兆円相当)
対価の種類株式(T-Mobile普通株式48,751,557株を無償発行)
特別損益の金額1,925百万米ドル(2,740億円)を2023年度第3四半期(10-12月期)に利益計上。特別利益ではなく、持株会社投資事業からの投資損益(投資に係るデリバティブ関連損益)として計上
業績への影響
2023年度第3四半期(10-12月期)連結損益計算書の持株会社投資事業からの投資損益(投資に係るデリバティブ関連損益)に1,925百万米ドル(2,740億円)の利益を計上。本株式受領日までの公正価値変動も同項目に計上
手続きと前提
価額算定の方法2023年12月22日の終値および公正価値
実行の前提条件2023年12月22日までの期間に、Tモバイル普通株式の45日間の出来高加重平均価格が149.35米ドル以上となること。基準価格は配当を反映して150米ドルから149.35米ドルに調整
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 条件付対価 |
| 相手方の名称 | T-Mobile US, Inc. |
| 対象会社の名称 | T-Mobile US, Inc. |
| 対象会社の所在地 | 米国 |
| 取得価額 | 無償(2023年12月22日終値ベースで7,591百万米ドル、1.1兆円相当) |
| 対価の種類 | 株式(T-Mobile普通株式48,751,557株を無償発行) |
| 取得株式数 | 48,751,557株、議決権の数:非開示 |
| 特別損益の金額 | 1,925百万米ドル(2,740億円)を2023年度第3四半期(10-12月期)に利益計上。特別利益ではなく、持株会社投資事業からの投資損益(投資に係るデリバティブ関連損益)として計上 |
| 業績への影響 | 2023年度第3四半期(10-12月期)連結損益計算書の持株会社投資事業からの投資損益(投資に係るデリバティブ関連損益)に1,925百万米ドル(2,740億円)の利益を計上。本株式受領日までの公正価値変動も同項目に計上 |
| 契約締結日 | 2020年2月20日 |
| 実行日・効力発生日 | 2023年12月22日に条件充足。Tモバイルは当社の通知から10営業日以内に当社100%子会社に本株式を発行する見込み |
| 価額算定の方法 | 2023年12月22日の終値および公正価値 |
| 実行の前提条件 | 2023年12月22日までの期間に、Tモバイル普通株式の45日間の出来高加重平均価格が149.35米ドル以上となること。基準価格は配当を反映して150米ドルから149.35米ドルに調整 |
この書類が述べていない項目(19件)
対象会社の事業内容対象会社の資本金対象会社の設立年月日対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間議決権所有割合資金の手当てのれんの金額取締役会決議日第三者算定機関特別委員会取得後の経営体制
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2020年2月20日付のレターアグリーメントに定められた条件が2023年12月22日に充足されたため。具体的には、Tモバイル普通株式の45日間の出来高加重平均価格が基準価格以上となり、配当を反映して基準価格は150米ドルから149.35米ドルに調整されていた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。