単体決算における貸倒引当金繰入額及び投資事業組合損失の計上
ソフトバンクグループ株式会社(提出会社)。関係先として汐留事業17号合同会社、Delaware Project 1 L.L.C.、Delaware Project 2 L.L.C.、Delaware Project 3 L.L.C.、SB Northstar LP、WeWork Inc.
Alibaba Group Holding Limited株式、SB Northstar LPへの運用委託金、WeWork Inc.への財務サポート
関係会社の財政状態及び経営成績を精査した結果。アリババ株式の株価変動等で資金調達額が譲渡対価を下回る可能性が高まったこと、SB Northstar LPで追加の投資損失が発生したこと、WeWork Inc.への財務サポートに係る予想信用損失が大幅に増加し損失発生の可能性が高まったこと。
貸倒引当金繰入額418,666百万円(特別損失)、投資事業組合損失270,469百万円(営業外費用)。主な内訳は、汐留事業17号合同会社向け178,788百万円、Delaware子会社向け117,107百万円、WeWork Inc.への財務サポート関連261,099百万円。
2023年3月期の単体決算(日本基準)
2023年3月期の連結決算(IFRS)に与える影響はありません。今般の単体決算への損失の計上によって新たに与える影響はありません。業績予想の修正については記載なし。
汐留事業17号合同会社向け178,788百万円(回収不能見込額に係る貸倒引当金繰入額)、Delaware子会社向け117,107百万円(回収不能見込額に係る貸倒引当金繰入額)
今般の単体決算への損失の計上によって連結決算に新たに与える影響はないと説明。本日開示した「2023年3月期 決算短信」を参照するよう記載。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 単体決算における貸倒引当金繰入額及び投資事業組合損失の計上 |
| 対象となる主体 | ソフトバンクグループ株式会社(提出会社)。関係先として汐留事業17号合同会社、Delaware Project 1 L.L.C.、Delaware Project 2 L.L.C.、Delaware Project 3 L.L.C.、SB Northstar LP、WeWork Inc. |
| 対象拠点・対象製品 | Alibaba Group Holding Limited株式、SB Northstar LPへの運用委託金、WeWork Inc.への財務サポート |
| 原因 | 関係会社の財政状態及び経営成績を精査した結果。アリババ株式の株価変動等で資金調達額が譲渡対価を下回る可能性が高まったこと、SB Northstar LPで追加の投資損失が発生したこと、WeWork Inc.への財務サポートに係る予想信用損失が大幅に増加し損失発生の可能性が高まったこと。 |
| 業績への影響額 | 貸倒引当金繰入額418,666百万円(特別損失)、投資事業組合損失270,469百万円(営業外費用)。主な内訳は、汐留事業17号合同会社向け178,788百万円、Delaware子会社向け117,107百万円、WeWork Inc.への財務サポート関連261,099百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期の単体決算(日本基準) |
| 業績予想への影響 | 2023年3月期の連結決算(IFRS)に与える影響はありません。今般の単体決算への損失の計上によって新たに与える影響はありません。業績予想の修正については記載なし。 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 汐留事業17号合同会社向け178,788百万円(回収不能見込額に係る貸倒引当金繰入額)、Delaware子会社向け117,107百万円(回収不能見込額に係る貸倒引当金繰入額) |
| 今後の見通し | 今般の単体決算への損失の計上によって連結決算に新たに与える影響はないと説明。本日開示した「2023年3月期 決算短信」を参照するよう記載。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。関係会社の財政状態・経営成績を精査した結果、アリババ株式の株価変動等により資金調達額が譲渡対価を下回る可能性が高まったこと、SB Northstar LPで追加の投資損失が発生したこと、WeWork Inc.への財務サポートに係る予想信用損失が大幅に増加し損失発生の可能性が高まったこと。