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単体決算における貸倒引当金繰入額及び投資事業組合損失の計上に関するお知らせ

ソフトバンクグループは、2023年3月期の単体決算で、関係会社向け債権の貸倒引当金繰入額418,666百万円と投資事業組合損失270,469百万円を計上した。これらの損失の大部分はグループ内取引として消去され、連結決算への新たな影響はないと説明している。

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単体決算における貸倒引当金繰入額及び投資事業組合損失の計上

対象となる主体

ソフトバンクグループ株式会社(提出会社)。関係先として汐留事業17号合同会社、Delaware Project 1 L.L.C.、Delaware Project 2 L.L.C.、Delaware Project 3 L.L.C.、SB Northstar LP、WeWork Inc.

対象拠点・対象製品

Alibaba Group Holding Limited株式、SB Northstar LPへの運用委託金、WeWork Inc.への財務サポート

この開示2023年5月11日
原因

関係会社の財政状態及び経営成績を精査した結果。アリババ株式の株価変動等で資金調達額が譲渡対価を下回る可能性が高まったこと、SB Northstar LPで追加の投資損失が発生したこと、WeWork Inc.への財務サポートに係る予想信用損失が大幅に増加し損失発生の可能性が高まったこと。

業績への影響額

貸倒引当金繰入額418,666百万円(特別損失)、投資事業組合損失270,469百万円(営業外費用)。主な内訳は、汐留事業17号合同会社向け178,788百万円、Delaware子会社向け117,107百万円、WeWork Inc.への財務サポート関連261,099百万円。

計上する会計期間

2023年3月期の単体決算(日本基準)

業績予想への影響

2023年3月期の連結決算(IFRS)に与える影響はありません。今般の単体決算への損失の計上によって新たに与える影響はありません。業績予想の修正については記載なし。

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

汐留事業17号合同会社向け178,788百万円(回収不能見込額に係る貸倒引当金繰入額)、Delaware子会社向け117,107百万円(回収不能見込額に係る貸倒引当金繰入額)

今後の見通し

今般の単体決算への損失の計上によって連結決算に新たに与える影響はないと説明。本日開示した「2023年3月期 決算短信」を参照するよう記載。

発生した事象
項目内容
事象の名称単体決算における貸倒引当金繰入額及び投資事業組合損失の計上
対象となる主体ソフトバンクグループ株式会社(提出会社)。関係先として汐留事業17号合同会社、Delaware Project 1 L.L.C.、Delaware Project 2 L.L.C.、Delaware Project 3 L.L.C.、SB Northstar LP、WeWork Inc.
対象拠点・対象製品Alibaba Group Holding Limited株式、SB Northstar LPへの運用委託金、WeWork Inc.への財務サポート
原因関係会社の財政状態及び経営成績を精査した結果。アリババ株式の株価変動等で資金調達額が譲渡対価を下回る可能性が高まったこと、SB Northstar LPで追加の投資損失が発生したこと、WeWork Inc.への財務サポートに係る予想信用損失が大幅に増加し損失発生の可能性が高まったこと。
業績への影響額貸倒引当金繰入額418,666百万円(特別損失)、投資事業組合損失270,469百万円(営業外費用)。主な内訳は、汐留事業17号合同会社向け178,788百万円、Delaware子会社向け117,107百万円、WeWork Inc.への財務サポート関連261,099百万円。
計上する会計期間2023年3月期の単体決算(日本基準)
業績予想への影響2023年3月期の連結決算(IFRS)に与える影響はありません。今般の単体決算への損失の計上によって新たに与える影響はありません。業績予想の修正については記載なし。
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額汐留事業17号合同会社向け178,788百万円(回収不能見込額に係る貸倒引当金繰入額)、Delaware子会社向け117,107百万円(回収不能見込額に係る貸倒引当金繰入額)
今後の見通し今般の単体決算への損失の計上によって連結決算に新たに与える影響はないと説明。本日開示した「2023年3月期 決算短信」を参照するよう記載。
この書類が述べていない項目(16件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

関係会社の財政状態・経営成績を精査した結果、アリババ株式の株価変動等により資金調達額が譲渡対価を下回る可能性が高まったこと、SB Northstar LPで追加の投資損失が発生したこと、WeWork Inc.への財務サポートに係る予想信用損失が大幅に増加し損失発生の可能性が高まったこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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