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2023年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年4〜9月は売上高が前年同期比6.7%増えた一方、税引前利益は72.0%減少し、親会社株主に帰属する利益は1,290億円の赤字となった。アリババ関連の大きな利益があったものの、SVFの投資評価損や円安による為替差損などが利益を圧迫した。

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百万円
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日~2022年9月30日連結IFRS
売上高3,182,477百万円前年比 +6.7%
経常利益292,636百万円前年比 -72.0%
純利益(親会社株主帰属)-129,098百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△93.65円
期末の財政状態
総資産46,200,567百万円
うち純資産 13,519,609 百万円自己資本比率 25.7%前期末比 +4.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
ソフトバンク事業2,809,89987.8%
アーム事業183,7055.7%
その他206,0526.4%
セグメント別利益
持株会社投資事業3,262,289
ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業-3,350,654
ソフトバンク事業429,281
アーム事業35,631
その他-23,005
見通しと株主還元
年間配当予想44円 → 44円(0.0%)
業績の増減要因

アリババ株式先渡売買契約の早期現物決済等による利益、SVF投資の未実現評価損失、円安による為替差損など。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(報道機関、機関投資家、金融機関向け)
期末発行済株式数1,722,953,730株
期末自己株式数173,065,327株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日~2022年9月30日
売上高3,182,477百万円(前年比 +6.7%)
経常利益292,636百万円(前年比 -72.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益-129,098百万円
1株当たり当期純利益△93.65円
自己資本比率当期末 25.7 / 前期末 21
総資産46,200,567百万円
純資産13,519,609百万円
年間配当予想44円 → 44円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント ソフトバンク事業 / 売上高 2,809,899百万円 / 前年同期比_pct 3.1百万円、セグメント アーム事業 / 売上高 183,705百万円 / 前年同期比_pct 13.9百万円、セグメント その他 / 売上高 206,052百万円 / 前年同期比_pct 84.6百万円
セグメント別利益セグメント 持株会社投資事業 / セグメント利益 3,262,289百万円 / 前年同期比_pct 221.2百万円、セグメント ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業 / セグメント利益 -3,350,654百万円 / 前年同期比_pct 非開示、セグメント ソフトバンク事業 / セグメント利益 429,281百万円 / 前年同期比_pct -19.3百万円、セグメント アーム事業 / セグメント利益 35,631百万円 / 前年同期比_pct 4.8百万円、セグメント その他 / セグメント利益 -23,005百万円 / 前年同期比_pct 非開示
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(報道機関、機関投資家、金融機関向け)
期末発行済株式数1,722,953,730株
期末自己株式数173,065,327株
業績の増減要因アリババ株式先渡売買契約の早期現物決済等による利益、SVF投資の未実現評価損失、円安による為替差損など。
この書類が述べていない項目(17件)
営業利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳継続企業の前提に関する記載重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アリババ株式先渡売買契約の早期現物決済に伴う利益を計上した一方、世界的な株価下落によるSVF投資の未実現評価損失、円安による為替差損、財務費用の増加などが発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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