2022年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
ソフトバンクグループ株式会社および連結グループ
ソフトバンク・ビジョン・ファンド1、ソフトバンク・ビジョン・ファンド2、持株会社投資事業の投資先など
(2022年3月期の決算期末)
SVF1・SVF2の投資先について、金利先高観を受けた高成長テクノロジー銘柄回避の動き、オーバーハング懸念、規制強化などにより株価が下落し、未実現評価損失を計上した。また、円安により米ドル建て負債等について為替差損を計上した。
親会社の所有者に帰属する当期純損失1,708,029百万円、税引前損失869,562百万円、投資損失合計3,434,742百万円、為替差損706,111百万円
2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日)
関係する手続き
中国国家市場監督管理総局による独占禁止法違反の罰金(アリババに対する過去の行政上の措置)
中国国家市場監督管理総局
会社の対応
一部のグループ会社や投資先によるロシアまたはウクライナでの事業の撤退・停止、ならびにロシア企業との取引停止
LTVおよび手元流動性維持に関する財務方針を遵守し、投資ポートフォリオの流動性・多様性の確保に努める。市場動向を注視し、投資先のファンダメンタルズの見極めを重視しながら、慎重な投資ポートフォリオの構築と管理を継続する。また、2023年3月期第1四半期よりラテンアメリカ・ファンド事業をソフトバンク・ビジョン・ファンド事業へ統合する予定。
2022年6月24日に有価証券報告書を提出予定。近日中に決算データシートをウェブサイトへ掲載予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2022年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結) |
| 発生日 | 2022年3月31日(2022年3月期の決算期末) |
| 対象となる主体 | ソフトバンクグループ株式会社および連結グループ |
| 対象拠点・対象製品 | ソフトバンク・ビジョン・ファンド1、ソフトバンク・ビジョン・ファンド2、持株会社投資事業の投資先など |
| 原因 | SVF1・SVF2の投資先について、金利先高観を受けた高成長テクノロジー銘柄回避の動き、オーバーハング懸念、規制強化などにより株価が下落し、未実現評価損失を計上した。また、円安により米ドル建て負債等について為替差損を計上した。 |
| 業績への影響額 | 親会社の所有者に帰属する当期純損失1,708,029百万円、税引前損失869,562百万円、投資損失合計3,434,742百万円、為替差損706,111百万円 |
| 計上する会計期間 | 2022年3月期(2021年4月1日~2022年3月31日) |
| 訴訟・手続きの種類 | 中国国家市場監督管理総局による独占禁止法違反の罰金(アリババに対する過去の行政上の措置) |
| 裁判所・当局 | 中国国家市場監督管理総局 |
| 停止した業務 | 一部のグループ会社や投資先によるロシアまたはウクライナでの事業の撤退・停止、ならびにロシア企業との取引停止 |
| 今後の見通し | LTVおよび手元流動性維持に関する財務方針を遵守し、投資ポートフォリオの流動性・多様性の確保に努める。市場動向を注視し、投資先のファンダメンタルズの見極めを重視しながら、慎重な投資ポートフォリオの構築と管理を継続する。また、2023年3月期第1四半期よりラテンアメリカ・ファンド事業をソフトバンク・ビジョン・ファンド事業へ統合する予定。 |
| 続報の予定 | 2022年6月24日に有価証券報告書を提出予定。近日中に決算データシートをウェブサイトへ掲載予定。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、SVF1・SVF2などの投資先の株価下落や公正価値の低下による投資損失、円安による為替差損、販売費及び一般管理費・財務費用の増加などを主な要因として挙げています。