読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1438
億円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この取引
当社子会社 Arm Limited 全株式の売却(本取引)相手方NVIDIA Corporation
開示した会社ソフトバンクグループ
日程点の間隔は実際の日数に比例します。締結から実行まで513日。
対象会社
半導体技術開発のグローバル・リーダー。プロセッサー・テクノロジーは高機能プロセッサーとして世界で広くライセンス供与・採用されており、AI、IoT、クラウド、自動運転、メタバースなどの市場でシェアを拡大している。
対価と費用
取得価額売却対価の前受金として12.5億米ドル(1,438億円)
対価の種類現金(売却対価の前受金)
特別損益の金額2022年3月期第4四半期に利益として1,438億円(12.5億米ドル)を認識。特別利益としての区分は非開示
業績への影響
契約解消に伴い、売却対価の前受金12.5億米ドル(1,438億円)を2022年3月期第4四半期に利益として認識
手続きと前提
取得後の経営体制今後、当社及びArmは、Armの2022年度中の株式上場を準備していく。商号、代表者、従業員の処遇については非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 当社子会社 Arm Limited 全株式の売却(本取引) |
| 相手方の名称 | NVIDIA Corporation |
| 対象会社の名称 | Arm Limited |
| 対象会社の事業内容 | 半導体技術開発のグローバル・リーダー。プロセッサー・テクノロジーは高機能プロセッサーとして世界で広くライセンス供与・採用されており、AI、IoT、クラウド、自動運転、メタバースなどの市場でシェアを拡大している。 |
| 取得価額 | 売却対価の前受金として12.5億米ドル(1,438億円) |
| 対価の種類 | 現金(売却対価の前受金) |
| 取得株式数 | Arm Limited全株式(具体的な株数・議決権数は非開示) |
| 議決権所有割合 | 異動前 SBGC及びSVF1がArmの全株式を保有。SVF1帰属分は24.99%(異動後は非開示) |
| 特別損益の金額 | 2022年3月期第4四半期に利益として1,438億円(12.5億米ドル)を認識。特別利益としての区分は非開示 |
| 業績への影響 | 契約解消に伴い、売却対価の前受金12.5億米ドル(1,438億円)を2022年3月期第4四半期に利益として認識 |
| 契約締結日 | 2020年9月13日(米国時間) |
| 実行日・効力発生日 | 2022年2月8日(本契約を解消することに合意) |
| 取得後の経営体制 | 今後、当社及びArmは、Armの2022年度中の株式上場を準備していく。商号、代表者、従業員の処遇については非開示 |
この書類が述べていない項目(19件)
対象会社の所在地対象会社の資本金対象会社の設立年月日対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額取締役会決議日価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、本取引の実現に向けて努力してきたものの、「規制上の課題」に鑑みて契約を解消したと説明しています。また、契約条項に基づき売却対価の前受金を返金する義務がないため、1,438億円を2022年3月期第4四半期の利益として認識するとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。