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2022年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比10.7%増加した一方、税引前利益は63.3%減、親会社の所有者に帰属する利益は87.1%減少した。投資損益の悪化が、売上成長の効果を大きく上回った。

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規模
-63.3
%
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結IFRS
売上高4,580,840百万円前年比 +10.7%
経常利益1,234,724百万円前年比 -63.3%
純利益(親会社株主帰属)392,617百万円前年比 -87.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益214.73円
期末の財政状態
総資産48,242,890百万円
うち純資産 12,846,067 百万円自己資本比率 23.0%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ソフトバンク事業 4,173,561百万円(前年比 +9.7%)、アーム事業 227,370百万円(前年比 +46.9%)
セグメント別利益持株会社投資事業 973,742百万円(前年比 +27.6%)、ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業 -480,579百万円、ソフトバンク事業 724,199百万円(前年比 -3.0%)、アーム事業 31,088百万円
見通しと株主還元
年間配当予想44円 → 44円(0.0%)
業績の増減要因

売上高はソフトバンク事業とアーム事業の増収により増加。投資損益はSVF1およびSVF2の上場投資先の株価下落による未実現評価損などにより551,768百万円の損失となり、税引前利益と親会社の所有者に帰属する利益が減少。前年同期に計上したSprint Corporationの支配喪失利益など非継続事業からの利益が当期はなくなったことも最終利益の減少に寄与。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 Boston Dynamics, Inc.
減損損失18,379百万円(持分法による投資に係る減損損失、出前館)
減価償却費-550,625百万円(ソフトバンク事業の減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(報道機関、機関投資家、金融機関向け)
期末発行済株式数1,722,953,730株
期末自己株式数21,032,966株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高4,580,840百万円(前年比 +10.7%)
経常利益1,234,724百万円(前年比 -63.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益392,617百万円(前年比 -87.1%)
1株当たり当期純利益214.73円
自己資本比率当期末 23.0% / 前期末 22.3%
総資産48,242,890百万円
純資産12,846,067百万円
年間配当予想44円 → 44円(0.0%)
セグメント別売上高ソフトバンク事業 4,173,561百万円(前年比 +9.7%)、アーム事業 227,370百万円(前年比 +46.9%)
セグメント別利益持株会社投資事業 973,742百万円(前年比 +27.6%)、ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業 -480,579百万円、ソフトバンク事業 724,199百万円(前年比 -3.0%)、アーム事業 31,088百万円
減価償却費-550,625百万円(ソフトバンク事業の減価償却費及び償却費)
減損損失18,379百万円(持分法による投資に係る減損損失、出前館)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 Boston Dynamics, Inc.
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(報道機関、機関投資家、金融機関向け)
期末発行済株式数1,722,953,730株
期末自己株式数21,032,966株
業績の増減要因売上高はソフトバンク事業とアーム事業の増収により増加。投資損益はSVF1およびSVF2の上場投資先の株価下落による未実現評価損などにより551,768百万円の損失となり、税引前利益と親会社の所有者に帰属する利益が減少。前年同期に計上したSprint Corporationの支配喪失利益など非継続事業からの利益が当期はなくなったことも最終利益の減少に寄与。
この書類が述べていない項目(15件)
営業利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳継続企業の前提に関する記載重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SVF1およびSVF2の上場投資先で株価下落による未実現評価損を計上し、投資損益が551,768百万円の損失となった。前年同期に計上したSprint Corporationの支配喪失利益など非継続事業からの利益が当期はなくなったことも、親会社の所有者に帰属する利益の減少要因となった。一方、売上高はソフトバンク事業とアーム事業の増収により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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