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2022年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比13.4%増となった一方、税引前利益は27.4%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は80.7%減となった。投資損益の悪化などで、利益水準が大きく低下している。

読む価値
49定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
80.7
%(親会社の所有者に帰属する四半期利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結IFRS
売上高2,983,504百万円前年比 +13.4%
経常利益1,046,971百万円(税引前利益)前年比 -27.4%
純利益(親会社株主帰属)363,569百万円前年比 -80.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益202.46円
期末の財政状態
総資産46,220,788百万円
うち純資産 12,339,470 百万円自己資本比率 22.8%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ソフトバンク事業 2,724,357百万円(前年比 +12.2%)、アーム事業 161,355百万円(前年比 +61.3%)
セグメント別利益持株会社投資事業 1,016,053百万円、ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業 -589,536百万円、ソフトバンク事業 532,125百万円(前年比 -0.2%)、アーム事業 33,994百万円
見通しと株主還元
年間配当予想44.00(前期実績) → 44.00(2022年3月期予想)(0.0)
業績の増減要因

SVF1の上場投資先で合計1,421,695百万円の未実現評価損失を計上し、主なものとしてCoupangに係る損失1,212,241百万円を計上した。前年同期はSprint支配喪失に伴う利益など非継続事業からの純利益710,187百万円を計上していた。一方、売上高はソフトバンク事業とアーム事業の増収により増加した。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 Boston Dynamics, Inc.
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 報道機関および機関投資家や金融機関
期末発行済株式数1,722,953,730株
期末自己株式数9,337,361株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高2,983,504百万円(前年比 +13.4%)
経常利益1,046,971百万円(税引前利益)(前年比 -27.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益363,569百万円(前年比 -80.7%)
1株当たり当期純利益202.46円
自己資本比率当期末 22.8 / 前期末 22.3
総資産46,220,788百万円
純資産12,339,470百万円(資本合計)
年間配当予想44.00(前期実績) → 44.00(2022年3月期予想)(0.0)
セグメント別売上高ソフトバンク事業 2,724,357百万円(前年比 +12.2%)、アーム事業 161,355百万円(前年比 +61.3%)
セグメント別利益持株会社投資事業 1,016,053百万円、ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業 -589,536百万円、ソフトバンク事業 532,125百万円(前年比 -0.2%)、アーム事業 33,994百万円
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 Boston Dynamics, Inc.
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 報道機関および機関投資家や金融機関
期末発行済株式数1,722,953,730株
期末自己株式数9,337,361株
業績の増減要因SVF1の上場投資先で合計1,421,695百万円の未実現評価損失を計上し、主なものとしてCoupangに係る損失1,212,241百万円を計上した。前年同期はSprint支配喪失に伴う利益など非継続事業からの純利益710,187百万円を計上していた。一方、売上高はソフトバンク事業とアーム事業の増収により増加した。
この書類が述べていない項目(17件)
営業利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳継続企業の前提に関する記載重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SVF1の上場投資先を中心に未実現評価損失を計上したこと、前年同期にSprint支配喪失利益など非継続事業からの利益を計上していたことが、利益減少の主な理由として挙げられている。一方、売上高はソフトバンク事業とアーム事業の増収により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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