タキヒヨー(9982)・施策再掲
基幹システムの全面更改による業務基盤整備
FY2017-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹業務システムの更新投資158社が書いているテーマ・逆風5社・追い風153社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「売上拡大のみに走ることなく、昨年度に刷新した情報系システムを活用し、受注~発注~仕入に至る各段階で適正な売価と原価のバランスを丁寧に見極め、商品毎・得意先毎に適正な利益の確保に取り組んでまいります。」
刷新済みの情報系システムを業務及び利益管理に活用する方針を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「第三に新基幹システムのフル活用などを通じた業務の効率化に取り組んでいるところであります。」
基幹システムの全面更改後、そのフル活用を通じた業務効率化に取り組んでいると記載している。 - FY2017達成有価証券報告書
「また年始に基幹システムの全面更改を完了させ、安定稼動を見極める段階に至っております。」
基幹システムの全面更改が完了し、安定稼働の確認段階に進んだと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「第二に丁寧かつクリエイティブな仕事を進めるための基盤整備として、平成29年1月の稼働開始に向けて、基幹システムの全面更改を進めてまいりました。」
平成29年1月の稼働開始に向けた基幹システム全面更改を継続している。前四半期の最終テスト工程から、完了を示す新たなマイルストーンは記載されていない。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「第二に丁寧かつクリエイティブな仕事を進めるための基盤整備として、来年1月の稼動開始を目指し、基幹システムの全面更改を進めているところであり、現在最終のテスト工程に取り組んでいるところであります。」
翌年1月の稼働開始を目指し、基幹システム全面更改が最終テスト工程に進んでいる。