タキヒヨー(9982)・リスク削除直近の株主総会(2026-04-28)では「前進」
取扱商品の調査案件に伴う損失発生可能性
FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-13。直近の記載は2026-04-28。
6記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取扱商品に関する調査案件による偶発損失リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書調査案件に伴う損失は当年度のリスクとして記載されず、前年度の解決金98百万円が比較情報として示されるにとどまっている。
- FY2017再掲有価証券報告書
「解決金として98百万円を特別損失に計上しております。」
取引先との調査案件に関する損失が、年次決算でも98百万円の特別損失として確認されている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、取引先との間の調査を要する案件の決着に関して特別損失98百万円を計上したことにより、411百万円(前年同期比49.2%減)となりました。」
調査案件について決着に伴う特別損失98百万円を実際に計上したと記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社の取扱商品の一部について、取引先との間で調査を要する案件が発生しており損失が発生する可能性がありますが、不確定要素が多いため合理的に金額を算定することは困難であります。」
調査案件は既に発生しており、損失可能性を認識しているが、金額は合理的に算定できないとしている。