MRKホールディングス(9980)・方針再掲
業績連動型役員報酬の導入
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度402社が書いているテーマ・逆風0社・追い風394社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの415件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「「賞与」の具体的な算出方法は、主として連結売上高及び連結経常利益を指標とし、当該事業年度の業績目標の達成度合いに応じて支給額を決定する「オンターゲット型」とする。」
基本報酬と業績連動賞与を組み合わせ、連結売上高・連結経常利益を指標とする業績連動型役員報酬方針が継続して具体的に説明されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬は、当社グループの経営を担う優秀な人材を確保し、業績や株主価値との連動性をさらに高め、透明性の高い報酬制度とすることを基本方針としております。具体的には、基本報酬と役員賞与(業績連動報酬)により構成することとしております。」
基本報酬と、連結売上高・連結経常利益を主な指標とするオンターゲット型の業績連動報酬を組み合わせる役員報酬方針が初めて独立して記載されている。