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2025年3月期 決算短信(日本基準)(連結)

2025年3月期は売上高が増えた一方、営業利益は減少し、経常利益と最終利益は増加しました。次期は売上高の小幅増収と営業利益の大幅増益を見込んでいます。

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規模
8
売上高の前期比増減率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2024年4月1日~2025年3月31日連結日本基準
売上高21,152百万円前年比 +8.0%
営業利益395百万円前年比 -28.4%
経常利益698百万円前年比 +13.2%
純利益(親会社株主帰属)254百万円前年比 +12.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益2円51銭
売上高営業利益率1.9%
期末の財政状態
総資産20,202百万円
うち純資産 14,629 百万円自己資本比率 72.4%前期末比 +6.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,714
投資+442
財務-2,599
純増減-443

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,122百万円
セグメント別売上高婦人下着及びその関連事業 18,481百万円(前年比 +7.2%)、マタニティ及びベビー関連事業 1,241百万円(前年比 +6.1%)、婚礼・宴会関連事業 876百万円(前年比 +53.1%)、その他(報告セグメント外) 615百万円(前年比 -6.9%)
セグメント別利益婦人下着及びその関連事業 683百万円(前年比 -10.6%)、マタニティ及びベビー関連事業 -61百万円、婚礼・宴会関連事業 -179百万円、その他(報告セグメント外) -37百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,800百万円(前年比 +3.1%)
営業利益1,000百万円(前年比 +153.0%)
経常利益1,100百万円(前年比 +57.4%)
純利益660百万円(前年比 +159.7%)
年間配当予想1円 銭/株 → 1円 銭/株(0.0%)
配当性向15.3%
業績の増減要因

補整下着の販売、新色・美容関連新商品の投入、客単価の向上、リピート購入の増加、教育研修による販売社員の生産性向上により増収。一方、採用・育成、新規出店などの先行投資、契約負債の追加計上、貸倒引当金の追加計上により営業利益は減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失25,729千円
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 2,329千円 / 特別損失 固定資産売却損 8,522千円、減損損失 25,729千円、災害による損失 2,130千円、賃貸借契約解約損 363千円、その他 6,052千円
減価償却費412,875千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数101,295,071株
期末自己株式数1,188,218株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日~2025年3月31日
売上高21,152百万円(前年比 +8.0%)
営業利益395百万円(前年比 -28.4%)
経常利益698百万円(前年比 +13.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益254百万円(前年比 +12.8%)
1株当たり当期純利益2円51銭
売上高営業利益率1.9%
自己資本比率当期末 72.4% / 前期末 66.1%
総資産20,202百万円
純資産14,629百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,714百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー442百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,599百万円
現金及び現金同等物期末残高2,122百万円
通期業績予想売上高 21,800百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 +153.0%) / 経常利益 1,100百万円(前年比 +57.4%) / 純利益 660百万円(前年比 +159.7%)
年間配当予想1円 銭/株 → 1円 銭/株(0.0%)
配当性向15.3%
セグメント別売上高婦人下着及びその関連事業 18,481百万円(前年比 +7.2%)、マタニティ及びベビー関連事業 1,241百万円(前年比 +6.1%)、婚礼・宴会関連事業 876百万円(前年比 +53.1%)、その他(報告セグメント外) 615百万円(前年比 -6.9%)
セグメント別利益婦人下着及びその関連事業 683百万円(前年比 -10.6%)、マタニティ及びベビー関連事業 -61百万円、婚礼・宴会関連事業 -179百万円、その他(報告セグメント外) -37百万円
減価償却費412,875千円
減損損失25,729千円
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 2,329千円 / 特別損失 固定資産売却損 8,522千円、減損損失 25,729千円、災害による損失 2,130千円、賃貸借契約解約損 363千円、その他 6,052千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数101,295,071株
期末自己株式数1,188,218株
業績の増減要因補整下着の販売、新色・美容関連新商品の投入、客単価の向上、リピート購入の増加、教育研修による販売社員の生産性向上により増収。一方、採用・育成、新規出店などの先行投資、契約負債の追加計上、貸倒引当金の追加計上により営業利益は減益。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

補整下着の販売、新色や美容関連の新商品の投入により客単価とリピート購入が増加し、教育研修の充実で販売社員1人当たりの売上高も向上しました。一方、採用・育成や新規出店などの先行投資、自社ポイント使用率上昇による契約負債の追加計上、売掛債権の回収可能性見直しによる貸倒引当金の追加計上が利益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 決算短信(日本基準)(連結)|MRKホールディングス(9980)の適時開示 | Komori