Komori

2025年3月期 第1四半期決算短信(日本基準)(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比10.6%増となり、営業・経常・最終の赤字も前年同期より縮小しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.6
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高4,459百万円前年比 +10.6%進捗 21.0%
営業利益-379百万円
経常利益-332百万円
純利益(親会社株主帰属)-266百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△2.63円
期末の財政状態
総資産20,642百万円
うち純資産 14,200 百万円自己資本比率 68.8%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高婦人下着及びその関連事業 3,841,789千円(前年比 +9.9%)、マタニティ及びベビー関連事業 284,219千円(前年比 +6.5%)、婚礼・宴会関連事業 172,109千円(前年比 +62.3%)、その他(報告セグメント外) 161,332千円(前年比 -2.9%)
セグメント別利益婦人下着及びその関連事業 -312,499千円、マタニティ及びベビー関連事業 -13,008千円、婚礼・宴会関連事業 -50,168千円、その他(報告セグメント外) -4,383千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,200百万円(前年比 +8.2%)
営業利益880百万円(前年比 +59.3%)
経常利益1,000百万円(前年比 +62.0%)
純利益580百万円(前年比 +157.5%)
年間配当予想1円 → 1円(0.0%)
業績の増減要因

主力商品「Liberdigne」の販売好調、EC施策、法人宴会・イベント売上の増加により売上高が増加しました。価格改定・値引抑制、物流体制の見直し、不採算店舗撤退による経費削減などにより収益が改善しましたが、給与体制の見直し、新施設・新規出店、採用育成強化などの先行投資も実施しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規0社、除外0社)
減損損失26千円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産売却損 8,522千円、減損損失 26千円、その他 393千円
減価償却費100,893千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者 非開示)
期末発行済株式数101,295,071
期末自己株式数537
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高4,459百万円(前年比 +10.6%)
営業利益-379百万円
経常利益-332百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-266百万円
1株当たり当期純利益△2.63円
自己資本比率当期末 68.8 / 前期末 66.1
総資産20,642百万円
純資産14,200百万円
通期業績予想売上高 21,200百万円(前年比 +8.2%) / 営業利益 880百万円(前年比 +59.3%) / 経常利益 1,000百万円(前年比 +62.0%) / 純利益 580百万円(前年比 +157.5%)
年間配当予想1円 → 1円(0.0%)
セグメント別売上高婦人下着及びその関連事業 3,841,789千円(前年比 +9.9%)、マタニティ及びベビー関連事業 284,219千円(前年比 +6.5%)、婚礼・宴会関連事業 172,109千円(前年比 +62.3%)、その他(報告セグメント外) 161,332千円(前年比 -2.9%)
セグメント別利益婦人下着及びその関連事業 -312,499千円、マタニティ及びベビー関連事業 -13,008千円、婚礼・宴会関連事業 -50,168千円、その他(報告セグメント外) -4,383千円
減価償却費100,893千円
減損損失26千円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 固定資産売却損 8,522千円、減損損失 26千円、その他 393千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規0社、除外0社)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者 非開示)
期末発行済株式数101,295,071
期末自己株式数537
業績の増減要因主力商品「Liberdigne」の販売好調、EC施策、法人宴会・イベント売上の増加により売上高が増加しました。価格改定・値引抑制、物流体制の見直し、不採算店舗撤退による経費削減などにより収益が改善しましたが、給与体制の見直し、新施設・新規出店、採用育成強化などの先行投資も実施しました。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力商品「Liberdigne」の販売好調、EC販売での定期購入促進・ネット限定品拡充・ポイント還元施策、婚礼・宴会関連事業での法人宴会・イベント売上の増加が売上増に寄与しました。マタニティ及びベビー関連事業では価格改定・値引抑制、物流体制の見直し、不採算店舗撤退による経費削減が収益改善に寄与しました。一方、給与体制の見直しや新施設・新規出店、採用育成強化などの先行投資を実施しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第1四半期決算短信(日本基準)(連結)|MRKホールディングス(9980)の適時開示 | Komori