読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
31.3
%(営業利益の前期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高19,584百万円前年比 +0.2%
営業利益552百万円前年比 -31.3%
経常利益617百万円前年比 -27.8%
純利益(親会社株主帰属)225百万円前年比 -56.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益2円22銭
売上高営業利益率2.8%
期末の財政状態
総資産22,021百万円
うち純資産 14,558 百万円自己資本比率 66.1%前期末比 -12.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-849
投資-2,414
財務+3,271
純増減+8
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,564百万円
セグメント別売上高17,234.55百万円(前年比 -0.7%)、1,170.37百万円(前年比 -1.9%)、572.64百万円(前年比 +40.4%)、661.79百万円(前年比 +2.1%)
セグメント別利益763.90百万円(前年比 -28.3%)、-77.19百万円、-127.72百万円、-1.88百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,200百万円(前年比 +8.2%)
営業利益880百万円(前年比 +59.3%)
経常利益1,000百万円(前年比 +62.0%)
純利益580百万円(前年比 +157.5%)
年間配当予想1円 → 1円(0.0%)
配当性向17.5%
業績の増減要因
新商品「Liberdigne」の発売、新テレビCM・Webプロモーションの強化、新規顧客の獲得により第4四半期の売上が伸長した。一方、能登半島地震による縫製工場の罹災で生産遅延・一時欠品が発生した。マタニティ及びベビー関連事業では販売価格・販売戦略の見直し、不採算事業からの撤退を進め、婚礼・宴会関連事業では法人宴会需要やイベント売上を取り込んだ。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失4,023千円
特別損益の内訳特別利益 新型コロナウイルス感染症による助成金収入 1,403千円、受取保険金 3,933千円、その他 69千円 / 特別損失 減損損失 4,023千円、災害による損失 2,970千円、賃貸借契約解約損 5,359千円、その他 1,006千円
減価償却費371,807千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数101,295,071
期末自己株式数537
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 19,584百万円(前年比 +0.2%) |
| 営業利益 | 552百万円(前年比 -31.3%) |
| 経常利益 | 617百万円(前年比 -27.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 225百万円(前年比 -56.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 2円22銭 |
| 売上高営業利益率 | 2.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 66.1% / 前期末 79.0% |
| 総資産 | 22,021百万円 |
| 純資産 | 14,558百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -849百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,414百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 3,271百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,564百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 21,200百万円(前年比 +8.2%) / 営業利益 880百万円(前年比 +59.3%) / 経常利益 1,000百万円(前年比 +62.0%) / 純利益 580百万円(前年比 +157.5%) |
| 年間配当予想 | 1円 → 1円(0.0%) |
| 配当性向 | 17.5% |
| セグメント別売上高 | 17,234.55百万円(前年比 -0.7%)、1,170.37百万円(前年比 -1.9%)、572.64百万円(前年比 +40.4%)、661.79百万円(前年比 +2.1%) |
| セグメント別利益 | 763.90百万円(前年比 -28.3%)、-77.19百万円、-127.72百万円、-1.88百万円 |
| 減価償却費 | 371,807千円 |
| 減損損失 | 4,023千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新型コロナウイルス感染症による助成金収入 1,403千円、受取保険金 3,933千円、その他 69千円 / 特別損失 減損損失 4,023千円、災害による損失 2,970千円、賃貸借契約解約損 5,359千円、その他 1,006千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 101,295,071 |
| 期末自己株式数 | 537 |
| 業績の増減要因 | 新商品「Liberdigne」の発売、新テレビCM・Webプロモーションの強化、新規顧客の獲得により第4四半期の売上が伸長した。一方、能登半島地震による縫製工場の罹災で生産遅延・一時欠品が発生した。マタニティ及びベビー関連事業では販売価格・販売戦略の見直し、不採算事業からの撤退を進め、婚礼・宴会関連事業では法人宴会需要やイベント売上を取り込んだ。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新商品「Liberdigne」の発売、新テレビCMやWebプロモーションの強化、新規顧客の獲得により第4四半期の売上は伸長した。一方、能登半島地震で新商品の縫製工場が罹災し、生産遅延と一時的な欠品が発生した。また、商品価格値上げ前の反動減や消費の多様化による客単価低下なども説明されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。