臨時休業・営業時間短縮と感染拡大防止策
FY2020-Q3に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに37社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き新型コロナウイルス感染症対策を徹底するとともに」
活動制限緩和後も新型コロナウイルス感染症対策の徹底を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「引き続き新型コロナウイルス感染症対策を徹底するとともに」
感染症対策の徹底を、活動制限緩和後も継続施策としている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き新型コロナウイルス感染症対策を徹底するとともに、新業態を含めた業態変更の推進、リブランディングの推進継続、事業ポートフォリオ見直しによる外販事業やデリバリー・テイクアウト事業等の強化、DX(デジタル・トランスフォーメーション)推進等の施策に取り組んでまいりました。」
感染症対策の徹底を、業態変更、外販、デリバリー・テイクアウト、DX等と併せて継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き新型コロナウイルス感染症対策を徹底するとともに」
通常営業再開後も、感染症対策の徹底を業績改善に向けた継続施策としている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「引き続き新型コロナウイルス感染症対策を徹底するとともに」
感染症対策の徹底を、通常営業再開後も業績改善に向けた継続施策としている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、企業価値の向上を目指し早急な業績の改善を図るため、引き続き新型コロナウイルス感染症対策を継続するとともに、デリバリー・テイクアウトサービスの推進、外販事業の強化、宴会を含めた店舗利用の在り方へのフレキシブルな対応強化、全社的な経費削減への取組み、リブランディングの推進継続等の施策に取り組みました。」
感染症対策を継続し、営業時間制限等がある環境下で店舗運営への対応を続けている。 - FY2020前進有価証券報告書
「居酒屋系飲食店等のほぼ全店につきまして臨時休業を実施いたしました。5月下旬より段階的に緩和・解除された自粛要請等に合わせ順次営業再開をしてまいりましたが、一部営業時間の制限を設けて営業する等の対応をしてまいりました。」
ほぼ全店の臨時休業後、段階的な営業再開、営業時間制限、消毒・マスク・検温等の感染拡大防止策を実施した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期における新型コロナウイルス感染症の深刻化に伴い、4月7日に政府から発出された「緊急事態宣言」を受け、翌8日から、居酒屋系飲食店等のほぼ全店につきまして臨時休業を実施いたしました。5月より段階的に緩和・解除された自粛要請等に合わせ順次営業再開をしてまいりましたが、関東エリアのカラオケ店等の一部店舗においては休業要請が解除される6月中旬まで臨時休業を続けたほか、営業再開店舗についても一部営業時間等の制限を設けて営業する等の対応を実施してまいりました。なお、営業再開にあたりましては、人件費のコントロールおよび諸経費全般に亘って削減に努めつつ、「お客様用の手指消毒用アルコール設置」「従業員のフェイスシールド、マスクの着用、手洗い徹底、出勤前の検温」等、衛生管理や感染拡大防止策に取り組んでおります。」
緊急事態宣言を受けたほぼ全店の臨時休業、段階的な営業再開、営業時間制限を実施し、手指消毒、保護具、手洗い、検温等の感染拡大防止策を導入している。