大庄(9979)・方針前進
有形固定資産の減価償却方法の定額法への変更
FY2020-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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新物流センター開設に伴う倉庫設備の減価償却方法変更9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度より、定額法に変更しております。これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業損失及び経常損失はそれぞれ54百万円、税金等調整前当期純損失は67百万円減少しております。」
減価償却方法の定額法への変更を通期適用し、損益への影響額を具体的に開示している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社は、従来、物流センター以外の資産、2016年4月1日以降に取得した建物付属設備及び構築物以外の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、定額法に変更しております。」
羽田物流センターの本格稼働を契機に有形固定資産の使用状況等を再検討し、定率法から定額法へ減価償却方法を変更した。変更により当第1四半期の営業損失、経常損失、税金等調整前四半期純損失はそれぞれ17百万円減少している。