大庄(9979)・施策再掲
宴会需要減少に対応した店舗利用・提供方法の転換
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症後の生活様式に対応した新サービス・事業モデル開発7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「宴会を含めた店舗利用の在り方へのフレキシブルな対応強化」
宴会を含む店舗利用の方法を柔軟に対応する施策を、感染症下の業績改善策として継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「店内を分割するなどのリニューアルを行うことで、大規模な宴会に頼らない、少人数での宴会、ファミリー層の取り込みを図ってまいります。「刺し盛り」「鍋料理」など、大皿で提供していた料理は、「個々盛」としてお一人様ずつにお出しすることで、お客様が安心できるよう衛生面に配慮いたします。」
コロナ禍による宴会需要減少への対応として、店内分割、少人数宴会・ファミリー層の取り込み、個々盛への提供変更を新たな施策として示している。