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決算9979大庄小売

2026年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比1.6%増となった一方、営業利益は25.6%減、親会社株主に帰属する中間純利益は48.2%減となった。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

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規模
-25.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年9月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高26,617百万円前年比 +1.6%進捗 49.6%
営業利益446百万円前年比 -25.6%進捗 35.1%
経常利益468百万円前年比 -21.1%進捗 38.4%
純利益(親会社株主帰属)367百万円前年比 -48.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益17.50円
期末の財政状態
総資産28,889百万円
うち純資産 11,487 百万円自己資本比率 39.8%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+643
投資-1,026
財務-128
純増減-511

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,471百万円
セグメント別売上高
飲食事業11,78044.6%-0.9%
卸売・ロジスティクス事業13,41050.7%+4.1%
不動産事業8133.1%-1.6%
FC・VC事業4221.6%-9.5%
セグメント別利益
飲食事業55638.3%
卸売・ロジスティクス事業50434.7%
不動産事業24216.7%
FC・VC事業15110.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高53,700百万円(前年比 +2.2%)
営業利益1,270百万円(前年比 +6.2%)
経常利益1,220百万円(前年比 +2.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益920百万円(前年比 -21.6%)
業績予想の修正売上高 53,700 / 営業利益 1,270 / 経常利益 1,220 / 親会社株主に帰属する当期純利益 920 → 売上高 53,700 / 営業利益 1,270 / 経常利益 1,220 / 親会社株主に帰属する当期純利益 920(売上高 0 / 営業利益 0 / 経常利益 0 / 親会社株主に帰属する当期純利益 0)
年間配当予想14円 → 14円(0.0%)
業績の増減要因

飲食事業は既存店売上高が前年同期比で増加したものの、直営店舗数の減少等により減収。卸売・ロジスティクス事業は卸売を含む総合物流サービスの外部売上高増加等により増収。不動産事業は一部自社不動産物件の売却もあり減収、FC・VC事業は店舗減少や営業権利用料更新等により減収。全体として、原材料価格・人件費・エネルギー価格などの運営コスト上昇が続く環境下で、各種店舗改装・集客強化・外部販売先拡大・DX推進等に取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失94百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 受取補償金 83百万円 / 特別損失 固定資産売却損 11百万円 / 固定資産除却損 88百万円 / 減損損失 94百万円 / 店舗関係整理損 5百万円
減価償却費530百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(金融機関、機関投資家、アナリスト、マスコミ向け)
期末発行済株式数21,198,962
期末自己株式数213,888
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年2月28日
売上高26,617百万円(前年比 +1.6%)
営業利益446百万円(前年比 -25.6%)
経常利益468百万円(前年比 -21.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益367百万円(前年比 -48.2%)
1株当たり当期純利益17.50円
自己資本比率当期末 39.8 / 前期末 38.2
総資産28,889百万円
純資産11,487百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー643百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,026百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-128百万円
現金及び現金同等物期末残高5,471百万円
通期業績予想売上高 53,700百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 1,270百万円(前年比 +6.2%) / 経常利益 1,220百万円(前年比 +2.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 920百万円(前年比 -21.6%)
業績予想の修正売上高 53,700 / 営業利益 1,270 / 経常利益 1,220 / 親会社株主に帰属する当期純利益 920 → 売上高 53,700 / 営業利益 1,270 / 経常利益 1,220 / 親会社株主に帰属する当期純利益 920(売上高 0 / 営業利益 0 / 経常利益 0 / 親会社株主に帰属する当期純利益 0)
年間配当予想14円 → 14円(0.0%)
セグメント別売上高飲食事業 11,780百万円(前年比 -0.9%) / 卸売・ロジスティクス事業 13,410百万円(前年比 +4.1%) / 不動産事業 813百万円(前年比 -1.6%) / FC・VC事業 422百万円(前年比 -9.5%)
セグメント別利益飲食事業 556百万円 / 卸売・ロジスティクス事業 504百万円 / 不動産事業 242百万円 / FC・VC事業 151百万円
減価償却費530百万円
減損損失94百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 受取補償金 83百万円 / 特別損失 固定資産売却損 11百万円 / 固定資産除却損 88百万円 / 減損損失 94百万円 / 店舗関係整理損 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(金融機関、機関投資家、アナリスト、マスコミ向け)
期末発行済株式数21,198,962
期末自己株式数213,888
業績の増減要因飲食事業は既存店売上高が前年同期比で増加したものの、直営店舗数の減少等により減収。卸売・ロジスティクス事業は卸売を含む総合物流サービスの外部売上高増加等により増収。不動産事業は一部自社不動産物件の売却もあり減収、FC・VC事業は店舗減少や営業権利用料更新等により減収。全体として、原材料価格・人件費・エネルギー価格などの運営コスト上昇が続く環境下で、各種店舗改装・集客強化・外部販売先拡大・DX推進等に取り組んだ。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

外食業界では、原材料価格、人件費、エネルギー価格などの運営コストが上昇し、物価上昇と実質賃金の伸び悩みによる節約志向も強まっている。当社は、店舗改装、デジタルマーケティング・ウェブ予約の拡充、卸売・ロジスティクス事業の外部販売先拡大、不動産・FC・VC事業での収益確保、DXによる生産性向上などに取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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