Komori
決算9979大庄小売

2025年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年8月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.5%増、営業利益が16.7%増となった一方、経常利益は4.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.7%減となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4.5
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2024年9月1日〜2025年5月31日連結日本基準
売上高39,452百万円前年比 +4.5%進捗 75.8%
営業利益1,057百万円前年比 +16.7%進捗 84.6%
経常利益1,086百万円前年比 -4.0%進捗 91.7%
純利益(親会社株主帰属)1,113百万円前年比 -2.7%進捗 94.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益53.06円
期末の財政状態
総資産28,946百万円
うち純資産 11,216 百万円自己資本比率 38.7%前期末比 +7.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高飲食事業 17,938百万円(前年比 +1.4%)、卸売・ロジスティクス事業 19,358百万円(前年比 +8.1%)、不動産事業 1,223百万円(前年比 +0.5%)、FC・VC事業 688百万円(前年比 +0.1%)
セグメント別利益飲食事業 1,083百万円、卸売・ロジスティクス事業 745百万円、不動産事業 334百万円、FC・VC事業 269百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高52,018百万円(前年比 +2.8%)
営業利益1,250百万円(前年比 +24.9%)
経常利益1,184百万円(前年比 +2.3%)
純利益1,180百万円(前年比 -11.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想14円 → 14円(0.0%)
業績の増減要因

店舗改装や各種営業施策により既存店売上高が前年を上回ったこと、卸売を含む総合物流サービスの外部売上高が増加したこと、賃貸収入が増加したこと、VC店舗が増加したこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失22百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 364百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 129百万円、減損損失 22百万円、店舗関係整理損 2百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 0百万円
減価償却費784百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数21,198,962株
期末自己株式数213,888株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年9月1日〜2025年5月31日
売上高39,452百万円(前年比 +4.5%)
営業利益1,057百万円(前年比 +16.7%)
経常利益1,086百万円(前年比 -4.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,113百万円(前年比 -2.7%)
1株当たり当期純利益53.06円
自己資本比率当期末 38.7 / 前期末 31
総資産28,946百万円
純資産11,216百万円
通期業績予想売上高 52,018百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 1,250百万円(前年比 +24.9%) / 経常利益 1,184百万円(前年比 +2.3%) / 純利益 1,180百万円(前年比 -11.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想14円 → 14円(0.0%)
セグメント別売上高飲食事業 17,938百万円(前年比 +1.4%)、卸売・ロジスティクス事業 19,358百万円(前年比 +8.1%)、不動産事業 1,223百万円(前年比 +0.5%)、FC・VC事業 688百万円(前年比 +0.1%)
セグメント別利益飲食事業 1,083百万円、卸売・ロジスティクス事業 745百万円、不動産事業 334百万円、FC・VC事業 269百万円
減価償却費784百万円
減損損失22百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 364百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 129百万円、減損損失 22百万円、店舗関係整理損 2百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数21,198,962株
期末自己株式数213,888株
業績の増減要因店舗改装や各種営業施策により既存店売上高が前年を上回ったこと、卸売を含む総合物流サービスの外部売上高が増加したこと、賃貸収入が増加したこと、VC店舗が増加したこと。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

店舗改装や各種営業施策により既存店売上高が前年を上回ったこと、卸売を含む総合物流サービスの外部売上高が増加したこと、賃貸収入が増加したこと、VC店舗が増加したことなどを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|大庄(9979)の適時開示 | Komori