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決算9979大庄小売

2024年8月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年8月期は、売上高が11.2%増え、営業損益が461百万円の赤字から1,000百万円の黒字に転換しました。親会社株主に帰属する当期純利益も1,333百万円となり、次期は増収増益を見込んでいます。

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この期間の実績

通期2023年9月1日〜2024年8月31日連結日本基準
売上高50,586百万円前年比 +11.2%
営業利益1,000百万円
経常利益1,157百万円
純利益(親会社株主帰属)1,333百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益63円55銭
売上高営業利益率2.0%
期末の財政状態
総資産33,524百万円
うち純資産 10,402 百万円自己資本比率 31.0%前期末比 +2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,536
投資+370
財務-1,041
純増減+865

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,001百万円
セグメント別売上高飲食事業 23,499百万円(前年比 +4.3%)、卸売・ロジスティクス事業 24,213百万円(前年比 +19.9%)、不動産事業 1,630百万円、フランチャイズ事業 914百万円(前年比 +5.0%)
セグメント別利益飲食事業 1,448百万円、卸売・ロジスティクス事業 715百万円、不動産事業 384百万円、フランチャイズ事業 347百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高51,520百万円(前年比 +1.8%)
営業利益1,424百万円(前年比 +42.3%)
経常利益1,324百万円(前年比 +14.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,074百万円(前年比 -19.5%)
年間配当予想6.00円 → 14.00円
配当性向22.0%(2024年8月期)、27.4%(2025年8月期予想)
株主還元方針安定した配当を継続的に行うことを基本方針とし、業績動向や財務健全性を考慮して適正な利益還元を行う。数値目標は非開示。
業績の増減要因

人流の改善やインバウンド消費の拡大による飲食需要の回復、各種営業施策、卸売を含む総合物流サービスによる外部売上高の増加、一部自社不動産物件の売却、VC店舗の増加に伴う営業権利用料収入の増加など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失46百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 86百万円、受取補償金 178百万円 / 特別損失 固定資産売却損 10百万円、固定資産除却損 87百万円、減損損失 46百万円、店舗関係整理損 28百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 0百万円
減価償却費1,060百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(金融機関、機関投資家、アナリスト、マスコミ向け)
期末発行済株式数21,198,962株
期末自己株式数213,868株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年9月1日〜2024年8月31日
売上高50,586百万円(前年比 +11.2%)
営業利益1,000百万円
経常利益1,157百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,333百万円
1株当たり当期純利益63円55銭
売上高営業利益率2.0%
自己資本比率当期末 31.0% / 前期末 28.6%
総資産33,524百万円
純資産10,402百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,536百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー370百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,041百万円
現金及び現金同等物期末残高9,001百万円
通期業績予想売上高 51,520百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 1,424百万円(前年比 +42.3%) / 経常利益 1,324百万円(前年比 +14.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,074百万円(前年比 -19.5%)
年間配当予想6.00円 → 14.00円
配当性向22.0%(2024年8月期)、27.4%(2025年8月期予想)
株主還元方針安定した配当を継続的に行うことを基本方針とし、業績動向や財務健全性を考慮して適正な利益還元を行う。数値目標は非開示。
セグメント別売上高飲食事業 23,499百万円(前年比 +4.3%)、卸売・ロジスティクス事業 24,213百万円(前年比 +19.9%)、不動産事業 1,630百万円、フランチャイズ事業 914百万円(前年比 +5.0%)
セグメント別利益飲食事業 1,448百万円、卸売・ロジスティクス事業 715百万円、不動産事業 384百万円、フランチャイズ事業 347百万円
減価償却費1,060百万円
減損損失46百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 86百万円、受取補償金 178百万円 / 特別損失 固定資産売却損 10百万円、固定資産除却損 87百万円、減損損失 46百万円、店舗関係整理損 28百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(金融機関、機関投資家、アナリスト、マスコミ向け)
期末発行済株式数21,198,962株
期末自己株式数213,868株
業績の増減要因人流の改善やインバウンド消費の拡大による飲食需要の回復、各種営業施策、卸売を含む総合物流サービスによる外部売上高の増加、一部自社不動産物件の売却、VC店舗の増加に伴う営業権利用料収入の増加など。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人流の改善やインバウンド消費の拡大による飲食需要の回復、各種営業施策、卸売を含む総合物流サービスによる外部売上高の増加、VC店舗の増加などが挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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